<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/?xml">
<title>ニュージーランド　ラグビーブログ</title>
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/</link>
<description>ニュージーランドと日本を結ぶ　双方向ラグビーブログ</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-255.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-254.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-253.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-252.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-251.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-250.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-249.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-248.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-247.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-246.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-245.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-244.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-243.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-242.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-241.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-255.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-255.html</link>
<title>共通点はロトルアボーイズハイスクール</title>
<description> グランドスラムツアーで、ヨーロッパ遠征中のオールブラックスである。日本でのオーストラリア戦を皮切りにウェールズ、イタリア、イングランド、フランスなどと各地で対戦している。現オールブラックスのメンバーの以下の３人。Tom DonnellyMike Delany Liam Messamそして、イングランド代表チームのフッカーDylan Hartleyこの４人に共通するものは何？これがすぐにわかる人はかなりの「通」かもしれない。この４人、実は全員がロ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ グランドスラムツアーで、ヨーロッパ遠征中のオールブラックスである。日本でのオーストラリア戦を皮切りにウェールズ、イタリア、イングランド、フランスなどと各地で対戦している。<br /><br />現オールブラックスのメンバーの以下の３人。<br />Tom Donnelly<br />Mike Delany <br />Liam Messam<br />そして、イングランド代表チームのフッカー<br />Dylan Hartley<br /><br />この４人に共通するものは何？これがすぐにわかる人はかなりの「通」かもしれない。<br /><br />この４人、実は全員がロトルアボーイズハイスクールという同じ高校の出身なのだ。<br />今期のオールブラックスは全員で３４名程度の選手団なので、３名同じ高校出身というのはかなり多いと言える。<br />イタリア戦では、この３人ともがスターティングメンバーであった。１５人中３人が同じ高校出身。ナショナルチームの対戦で、４人が同じ高校出身というのはすごいことだ。<br />また、イングランド代表のＨＯのDylan Hartley選手も、１６歳までロトルアで過ごし、イングランドに移りすんだそうだ。「ＨＡＫＡをみると、襟元を正すような気持ちになる。でも、あれはオールブラックスしかしてはいけないものだから、自分がすることはない。」と言っていた。<br /><br /><br />ロトルアボーイズハイスクールはスポーツで有名な高校で、特にラグビーとゴルフは世界的に有名な選手を多数輩出している。ラグビーのチームはニュージーランドで全国一になったこともあり、日本にも遠征した。ゴルフではDanny Lee 選手が有名だ。<br /><br /><br />ロトルアボーイズハイスクールにはラグビーアカデミーという授業が週に１０時間あって、卒業単位にも認められている。この授業は主に個人のスキル向上を目指すために行なわれている。<br />日本からも、長期留学はもちろん、ロトルアボーイズハイスクールに短期ラグビー留学する学生も多い。<br />ロトルアボーイズハイスクールにラグビー高校留学した日本からの留学生はみんな、日本との違いに最初は驚く。そして、ニュージーランドのやり方のほうがいいと声を揃えて言う。<br /><br /><br />放課後はチームの練習がある。日本でいうクラブ活動だ。ロトルアボーイズハイクールには、１軍から４軍、そして、ジュニアのU15、U14のチームがあり、それぞれのチームが地方の大会に出場する。１軍に入ることは至難の技だ。<br />ロトルアボーイズハイスクールのラグビーの１軍の選手は、多数のオールブラックス選手を輩出しているだけのことがあり、地元の小学生からの憧れの存在だ。<br />スーパー１４の試合がロトルアで行われた際、カーテンマッチ（前座試合）に、ロトルアボーイズスクールの試合が行われたことがある。<br />先輩であるメッサムは、控え選手と一緒にサイドで高校生の試合を観て、後輩に声をかけていた。<br />その試合には、なんと留学中の日本人選手もメンバーに選ばれていたのだ。<br /><br />同じ高校の先輩が、活躍してオールブラックスになる。<br />同じ高校の先輩が、別の国の代表に選ばれている。<br />そして、その先輩同士が対戦する。<br />なんともすばらしいことではないか。<br />「明日は、自分も」と夢が広がる。<br /><br />自分の住む街にあり、普段からよく行っているロトルアボーイズハイスクール。<br />日本からの留学生もいるロトルアボーイズハイスクール。<br />その高校出身の選手が、国代表として黒いジャージを着ていると、つい親戚のおばちゃんのような気持ちになり、身内のように感じてしまう。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/z/r/nzrugby/RBHS.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/z/r/nzrugby/RBHS.jpg" alt="RBHS.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />今週は、南アフリカを降したフランスとの対戦だ。厳しい試合になりそうだ。<br /><br />Go!All Blacks!<br />Go! Rotorua Boys' High!<br /><br />（Black Kiwi)<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T09:40:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-254.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-254.html</link>
<title>スクラムのグレイゾーン　イタリア戦</title>
<description> Great occasion. Great stadium. Shame about the rugby and the refereeing. （すばらしい祭典であり、すばらしいスタジアムであったが。ラグビーとレフリーはひどかった。）先週土曜日に行われたオールブラックス対イタリア戦はこう評された。レフリーは、オーストラリアのStuart Dickinson氏。とにかく、スクラムにおいてよく笛が吹かれた。最後５分で、なんとスクラムのやり直しが１１回。「バックスにとってはフラストレーシ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ Great occasion. Great stadium. <br />Shame about the rugby and the refereeing. <br />（すばらしい祭典であり、すばらしいスタジアムであったが。<br />ラグビーとレフリーはひどかった。）<br />先週土曜日に行われたオールブラックス対イタリア戦はこう評された。<br /><br />レフリーは、オーストラリアのStuart Dickinson氏。<br />とにかく、スクラムにおいてよく笛が吹かれた。<br />最後５分で、なんとスクラムのやり直しが１１回。<br /><br />「バックスにとってはフラストレーションのたまる試合だったよ。」とフルバックで出場したコーリー・ジェーン選手。<br /><br />イタリアのコーチも、オールブラックスのコーチヘンリー氏も両方が試合後にレフリングに対する抗議をしたそうだ。<br /><br />イタリアのコーチは、「スクラムにおいて、あれだけペナルティを（オールブラックスが）繰り返したのだから、ペナルティトライをイタリアに与えるべきだったのでは？」と。<br /><br />反対にオールブラックスのコーチのヘンリー氏は、このように言ったという。<br />スクラムルールの「グレイゾーン」を明確にするべきだ。<br />オールブラックスのフロントローは、スクラムを故意につぶしたという反則を何度もとられたが、これはイタリアのプロップMartin Castrogiovanni選手が、がっちりと組み合おうとせずに力をいれないスクラムをしたからで、オールブラックスのスクラムのやり方が悪いのではないという主張だ。<br /><br />オールブラックスキャプテンのRodney So'oialoが言うには、「レフリーの Dickinsonは 自分達がよしとするスクラムのあり方、スクラムのやり方とは"totally different view" を持っていた」と。<br /><br />スクラムに対し、もう一度明確なルールが必要かもしれない。<br /><br />レフリングを別にしても、確かにみていて、フラストレーションの残る試合であった。<br />それにしても、オールブラックスは見せ場がなかった。<br />イタリアのディフェンス、早くて固かった。<br />イタリアのできはよかったと思う。<br />それに比べて、オールブラックス。新人をたくさん登用した試合であったとはいえ、すべてにおいてイタリアに負けていた。<br /><br />強くて速いオールブラックスをみたかったのに。<br /><br />来週のイングランド戦、再来週のフランス戦、だいじょうぶなのだろうか。<br />（Black Kiwi)<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T14:49:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-253.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-253.html</link>
<title>オールブラックス採点評価　ウェールズ戦</title>
<description> まだ２０歳の顔に幼さの残る若者の鮮烈デビューであった。新しいスターの誕生か。何年かに一度このようなすばらしいオールブラックが出てくる。リッチーしかり、カーターしかり。土曜日に行われたウェールズとの試合でのZac Guildford選手は、superbという言葉がぴったりであった。終始リラックスし落ち着いてプレイしていたザック。彼は言う。「７万５千人のお客さんの歌声と歓声はすばらしかった。ホークスベイの１万のお客さん
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ まだ２０歳の顔に幼さの残る若者の鮮烈デビューであった。<br />新しいスターの誕生か。<br />何年かに一度このようなすばらしいオールブラックが出てくる。<br />リッチーしかり、カーターしかり。<br />土曜日に行われたウェールズとの試合でのZac Guildford選手は、superbという言葉がぴったりであった。<br />終始リラックスし落ち着いてプレイしていたザック。<br />彼は言う。<br />「７万５千人のお客さんの歌声と歓声はすばらしかった。ホークスベイの１万のお客さんのそれとはかなり違っていたよ。」<br />この落ち着きぶり。<br />ハイパイントを落ち着いてキャッチする、オフロードパス、ディフェンスなどどれをとってもすばらしかった。<br />若い選手にありがちな、つい自分で前に持って行こうとしつぶされてしまうというミスもなく、冷静にまわりをみてパスをしていた。<br />アンドリュー・ホア選手のトライに結びつく美しいパスを出したのもギルフォード選手である。<br />「高くあがったボールをキャッチするのは得意なんだ。」とギルフォード選手。<br /><br />ウェールズも強かった。守りの堅さ。<br />先週東京で行われたトライネーションのワラビーズよりもウェールズのほうが強いのではないか。<br /><br />試合は、19-12でオールブラックスが勝った。<br /><br /><br />以下、ニュージーランドヘラルド紙に掲載されたHow they rated（採点評価）である。１０点<br />満点でのそれぞれの点数評価。（評価者：ラグビーアナリシストDylan Cleaver氏）<br /><br />【オールブラックス】<br />15.Mils Muliaina　7.0<br />バックで落ち着いたプレイが光っていた。２回、見事なブレークダウンがあった。<br />小さなミスは、ブレイクの際、プロップに囲まれてしまったこと。<br /><br />14. Cory Jane　7.5<br />もう一人の立役者。非常によいプレイをしていた。まれに、決断がよくないときがある。<br />He is a keeper.<br /><br />13. Conrad Smith　7.5<br />インサイドからのブレイクにおいて、本当によいパフォーマンスをみせた。そのやり方は、時には彼は好きではないようだが。たぶん、トライも決まっていた。しかし、あのスタジアムにおいては、りんごをくるくると回すようなやり方では決してドアノブは開かないのだ。（アウェーのスタジアムなので、ちょっとでもノックオンだと怪しいトライはとってもらえないの意味。）<br /><br />12. Ma'a Nonu　5.5<br />ディフェンスはよかった。しかし、トライできたはずのボールを落としてしまった。カニのように横に走るばかりでは、すぐにつかまってしまう。タイミングをもっとよくすべきである。<br />そうすれば、フラットなパスもキャッチできるのに。<br /><br />11. Zac Guildford　8.0<br />コメンテーターのOTT(おおげさ）な媚へつらいには吐き気がしそうだったが、公平にみても,<br />彼は国代表レベルに達していた。ゴールキックが決まりそうなペナルティを相手に与えてしまったことだけが、唯一ちらりと彼の弱さを見せた部分。<br /><br />10. Dan Carter　7.0<br />ゴールキックは安定している。しかし、高く上がったボールの下でのプレイは劣る。ハイショットをうまくやりすごせたのは、ラッキーだった。ブレークアウトのパフォーマンスから程遠くはなかったが、ペナルティをともなった警告はされなかった。<br />（注：危険なタックルのペナルティとして、カーターは１試合（イタリア戦）に出場しないことが後日決定しました。）<br /><br />9. Brendon Leonard　6.0<br />もう少しでトライできたのに、ミスしてしまった。あのトライなら決められたはずだ。<br />遅い！非常に遅い！ベストの状態に戻ろうと努力はしたが、現在の位置は、南方出身者（インバカーギル出身のカーワンのこと）に次ぐ２番手だということを露にしてしまった。<br /><br />8. Kieran Read　7.5<br />ラインアウトにおいて力を発揮した。トラック周囲では大変うまい。依然として少々雑なところがあるが、もたもたしたところが少なくなった。<br /><br />7. Richie McCaw (captain)　7.5<br />すばらしい適応性、順応性をみせた。ディフェンスの硬さ、ディフェンスのパワーを見せつけた。<br /><br />6. Jerome Kaino　7.0<br />トライの際の彼の働きに注目せよ。もしかしたら、反則ギリギリのプレイかもしれないが、すばらしい動きである。<br /><br />5. Jason Eaton 6.5<br />髪とひげがつながってしまっているペナルティ（もじゃもじゃひげに対する揶揄）だが、見苦しくはない。ロックにおけるlong-term solution（解決に時間がかかる問題）となりえる。<br />ウェールズにとって彼はそんなにいやな存在ではなかった。昔の彼は敵チームにとってすごくいやな存在であったのだが。<br /><br />4. Brad Thorn 8.0<br />猛烈な（すばらしい）試合であった。正確で、疲れを知らない、すばらしい強さであった。キャプテンのマッコー選手が、今までで一番Brad Thornが調子が良かったと評価していた。<br /><br />3. Neemia Tialata 7.0<br />スクラムでの足の動きが悪いため、フリースクラムパスを与えてしまった。ウェールズのラックベースで、馬鹿なペナルティをとられてしまった。しかし、それ以外はよかった。調子に乗ると、驚くほど強い。<br /><br />2. Andrew Hore 8.5<br />ラインアウトがどれほどよくなったことか。ナイストライ、そして２回のすばらしいタックル。<br />ラックの中でのクラッシックなstripなど。ThornやウェールズのJonesたちと同じくすばらしい活躍ぶりであった。<br /><br />1. Wyatt Crockett. 7.5<br />彼の機動力とスキルはすばらしい。Horeのトライをリードしたことがそれを証明している。<br /><br />Reserves:<br />16.　Corey Flynn --<br />17.　Owen Franks　6.0<br />スクラムはあまり多用されなかった試合であった。<br />18. Tom Donnelly　6.5<br />彼がはいったとたんにオールブラックスがトライした。<br />19. Adam Thomson　6.0<br />20. Jimmy Cowan　5.5<br />はいったとたんに、スパークした。しかし、あわやトライというインターセプトをされた。<br />21. Stephen Donald　--<br />22. Ben Smith　--<br /><br /><br />【ウェールズの採点評価】<br />15.James Hook 7.5<br />14. Leigh Halfpenny 7.0<br />13. Tom Shanklin 6.5<br />12. Jamie Roberts 7.0<br />11. Shane Williams 6.5<br />10. Stephen Jones 6.5<br />9.  Gareth Cooper 7.0<br />8.  Ryan Jones (captain) 7.5<br />7.  Martyn Williams 6.5<br />6.  Andy Powell 6.0<br />5.  Luke Charteris 7.0<br />4.  Alun Wyn Jones 8.0<br />3.  Paul James 6.5<br />2.  Matthew Rees 6.0<br />1.  Gethin Jenkins 7.5<br /><br />Reserves: <br />16. Huw Bennett --<br />17. Duncan Jones 6.0<br />18. Bradley Davies 6.0<br />19. Dafydd Jones --<br />20. Martin Roberts 6.5<br />21. Jonathan Davies --<br />22. Tom James -- <br /><br /><br />今週末は、イタリアとの試合である。<br />（Black Kiwi） ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T11:45:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-252.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-252.html</link>
<title>日本人高校留学生の、ベイオブプレンティラグビーユニオン女子選抜チームの試合</title>
<description> 以前にこのブログでも書きましたが、今年、ベイオブプレンティラグビーユニオンの、Secondary School Girls （高校女子選抜）の中に、日本人ラグビー高校留学生が選ばれました。セブンスがオリンピック競技に正式に選ばれて、日本でも女子のラグビー選手の育成が必須となっています。彼女も是非日本代表選手として、オリンピックに出場してほしいと思っています。ベイオブプレンティラグビーユニオンのSecondary School Girls （高
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 以前にこのブログでも書きましたが、今年、ベイオブプレンティラグビーユニオンの、Secondary School Girls （高校女子選抜）の中に、日本人ラグビー高校留学生が選ばれました。セブンスがオリンピック競技に正式に選ばれて、日本でも女子のラグビー選手の育成が必須となっています。彼女も是非日本代表選手として、オリンピックに出場してほしいと思っています。<br /><br />ベイオブプレンティラグビーユニオンのSecondary School Girls （高校女子選抜）の試合は、ノースランド、カウンティーズマヌカウ、オークランド、ノースハーバーとの４試合が、９月から１０月にかけて行なわれました。日本人留学生は、最初のノースランド戦こそ最後の１０分程度の出場でしたが、残りの３試合は先発メンバーとしてほぼフルで出場。ニュージーランドの高校女子としては最高レベルのチームとの対戦を経験していました。<br /><br />ノースハーバー以外の３チームには残念ながら負けてしまいましたが、最後の試合は練習の成果も出て24対10で勝利。いいシーズンの終わり方をしたと思います。<br /><br /><br />ロトルアインターナショナルスタジアムで行なわれた、カウンティーズマヌカウ戦を見に行きました。<br /><br />試合前の練習の後、ドレッシングルームに向うときは、全員で一緒に歩きます。気合と集中力が溢れているのが、遠くからでも伝わってきます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg001.jpg" alt="BOPSSG" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />あいにくの大雨の中、両チームとも気合十分の中でキックオフ。ベイオブプレンティは思うようにパスがまわらず、相手の早いディフェンスになかなか前へ進めません。相手チームは前半から着実にトライを重ねます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg004.jpg" alt="BOPSSG" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />９月半ばというのに、雨の影響もあって気温は低く、雨もどんどんひどくなり、コンディションはかなり悪かったです。日本人高校留学生も、雨と汗でずぶぬれになりながら、必死でボールを追っていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg002.jpg" alt="BOPSSG" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />大差をつけられた後半でも、大雨で悪くなった視界にしきりに顔をぬぐいながら最後まであきらめずに全力で戦っていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg005.jpg" alt="BOPSSG" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />ちなみに、女子の試合はレフリーも女子の方でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/z/r/nzrugby/bopssg003.jpg" alt="BOPSSG" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />試合終了後、今日の試合はどうだった、と聞くと、笑顔で「楽しかったです！」と答えてくれました。日本から一人でやってきて、ラグビー王国の同年代の最高レベルのチームと試合をして、雨と汗でどろどろになりながらも楽しかったと言える。そのパワーと前向きな姿勢に、見ている私も素直に感動しました。<br /><br />ラグビーシーズンは終わりましたが、今、彼女は、ロトルアのタッチラグビーのチームに入って練習をしています。１２月に日本に一時帰国するときは、地元のラグビーチームでまた練習すると言っていました。今年はまだ１年生。来年も是非、高校女子選抜に選ばれてほしいと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ） ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Watch the games</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T13:04:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-251.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-251.html</link>
<title>最近のニュースより</title>
<description> 本日は、最近のニュースをピックアップ。【７人制ラグビーがオリンピックの正式種目に！】２０１６年と２０２０年の夏季五輪の正式種目として、ゴルフと７人制ラグビーが採用されることが決定した。スピードのある日本ラグビーには、セブンスは世界の強豪と互角に戦えるチャンスかもしれない。またこの決定によって、女子ラグビーチームにも希望の光がさした。競技人口が少なく、なかなか世界の舞台にたてなかった女子チームにも普
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 本日は、最近のニュースをピックアップ。<br /><br />【７人制ラグビーがオリンピックの正式種目に！】<br />２０１６年と２０２０年の夏季五輪の正式種目として、ゴルフと７人制ラグビーが採用されることが決定した。<br />スピードのある日本ラグビーには、セブンスは世界の強豪と互角に戦えるチャンスかもしれない。<br />またこの決定によって、女子ラグビーチームにも希望の光がさした。競技人口が少なく、なかなか世界の舞台にたてなかった女子チームにも普及と強化のチャンスがめぐってきた。<br />2016年の開催は東京ではなくリオデジャネイロに決まった。それゆえ、日本チームも、まずアジア予選を勝ち抜かなければいけないというハードルがある。　がんばれジャパン。<br /><br />ニュージーランドにとっても、金メダルをとれるチャンスである。15人制ラグビーに加え、セブンスが世界的に普及することは、次期をになう若い世代のラグビー選手に大きなチャンスが与えられる。<br />セブンスがオリンピックの正式種目になったことはラグビー界の将来のためにもすばらしいことだ。<br /><br /><br />【All Blacks dot com の日本語版がオープン】<br />2009年10月、オールブラックスの公式ウェブサイトの日本語版がオープンした。<br />日本のファンにとってはうれしいことだ。まだ日本語で見られるページは少ないが、これからどんどん充実していくだろう。<br />http://www.allblacks.com/jp/index.cfm<br /><br /><br /><br />【巨大ラグビーボールが東京タワーに登場】<br />2009年10月28日から11月3日まで、東京タワーの下にジャイアント・ラグビーボールが設置される。<br />このボールはパビリオンになっており、2011年に、ニュージーランドで開催されるラグビーワールドカップのプロモーションとして、ニュージーランド政府観光局が設置した。このボールの内部は360度の巨大スクリーンになっており、ニュージーランドのバーチャルツアーを体験できるとのこと。一般公開は29日から。約160名を収容可能で、入場は無料。<br />開催期間中は、マオリのパフォーマンスやNZの往復航空券などが当たる抽選なども用意されている。<br /><br /><br /><br />【エアニュージーランドカップ、１１週終わって】<br />11週終わっての順位は以下の通り。<br />1.Canterbury<br />2.Hawke's Bay<br />3.Wellington<br />4.Southland<br />5.Waikato<br />6.Auckland<br />7.Tasman<br />8.Bay of Plenty<br />9.Taranaki<br />10.North Harbour<br />11.Otago<br />12.Manawatu<br />13.Northland<br />14.Counties Manukau<br />ＢＯＰスティーマーズ、現在8位。９週終わった時点で４位だったのに。プレイオフへの夢はたたれた。残念。<br />Canterburyは、さすが強い。じわじわとのぼりつめ現在首位。若き勇姿ザックを有する.Hawke's Bay大健闘。去年も強かった。<br /><br /><br /><br />ラグビーのニュースをピックアップしてみた。<br />日本でのブレデスローカップまであと2週間あまり。<br />みなさん、観にいかれますか？<br /><br />（Balck Kiwi)<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Rugby Notebook</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T14:33:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-250.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-250.html</link>
<title>締め切り迫る！！　ニュージーランド航空プレゼンツ 16番目のAll Blacksを探せ！オーディション!!</title>
<description> ニュージーランド航空（本社：ニュージーランド、オークランド）は、ラグビーニュージーランド代表チーム「All Blacks」のサポーター日本一を決める「ニュージーランド航空プレゼンツ 16番目のAll Blacksを探せ！オーディション」を開催します。募集期間は、9月25日（金）～10月5日（月）オーディションを勝ち抜いた優勝者を、「16番目のAll Blacksメンバー」として、2010年ニュージーランドで行われるラグビーニュージーランド代
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ニュージーランド航空（本社：ニュージーランド、オークランド）は、ラグビーニュージーランド代表チーム「All Blacks」のサポーター日本一を決める「ニュージーランド航空プレゼンツ 16番目のAll Blacksを探せ！オーディション」を開催します。<br /><br />募集期間は、9月25日（金）～10月5日（月）<br /><br />オーディションを勝ち抜いた優勝者を、「16番目のAll Blacksメンバー」として、2010年ニュージーランドで行われるラグビーニュージーランド代表「All Blacks」とオーストラリア代表「Wallabies」の試合「ブレディスローカップ」にニュージーランド航空が招待いたします。<br /><br />本オーディションでは、参加者たちに「All Blacksを勝利へと導くパフォーマンス」を披露してもらうことで、「16番目のAll Blacks」を決めます。<br /><br />パフォーマンスの形式は、踊りや歌はもちろん、瓦割りやマジックなど形式は問いません。<br /><br />最終審査では、実際に「All Blacks」現役選手たちの前でパフォーマンスを披露します。<br /><br />審査員である選手たちは「どの参加者のパフォーマンスに、一番勇気付けられたか」という基準で「16番目のAll Blacks」を選びます。<br /><br />詳しくは、以下のサイトをご覧ください。<br /><br /><a href="http://16ab.jp/" target="_blank" title="http://16ab.jp/">http://16ab.jp/</a><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T13:28:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-249.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-249.html</link>
<title>オールブラックス　ロードショー</title>
<description> クレジットカード主催のオールブラックスイベントが行われている。オールブラックスロードショーと銘打って、ニュージーランド各地で。オールブラックスの選手が何人かやってきて、一緒にラグビー体力テストをしてくれたり、サインをしてくれたりするイベントである。ファンにとっては選手と直に話したりサインや写真撮影に応じてもらえるチャンスでもある。オールブラックスの選手は、みな気さくで優しい。時間や状況さえ許せば、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ クレジットカード主催のオールブラックスイベントが行われている。<br />オールブラックスロードショーと銘打って、ニュージーランド各地で。<br />オールブラックスの選手が何人かやってきて、一緒にラグビー体力テストをしてくれたり、サインをしてくれたりするイベントである。<br />ファンにとっては選手と直に話したりサインや写真撮影に応じてもらえるチャンスでもある。<br /><br />オールブラックスの選手は、みな気さくで優しい。時間や状況さえ許せば、サインや写真撮影の求めに気軽に応じてくれる。<br />それだけ、プロ意識が高く自らの立場を心得ているのもあるが、元来フレンドリーなkiwi気質でもあるのだろう。<br /><br />9月のある日曜日、ロトルアでもオールブラックスロードショーが開催された。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_7.jpg" alt="ab_7.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br clear="all"><br /><br /><br />スローイング、タックル、トライ、ハイパウントのキャッチ、キックなどラグビー能力を試すたくさんのチャレンジテストが無料で受けられる。対象は8歳以上。子どもも大人も列を作って、楽しんでいた。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_2.jpg" alt="ab_2.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br clear="all"><br /><br /><br />各チャレンジテストの傍には看板があげられ、オールブラックスの選手の中でハイスコアを出した選手の名前がマジックで記入されている。<br />キックチャレンジのハイスコア、トップ３は、ジミー・カーワン、リッチー・マッコウ、アンドリュー・ホアの３選手。<br />あこがれのオールブラックスの選手と同じチャレンジをできることだけでも、子どもにとってはワクワクと心躍ることだ。<br /><br /><br />この日、会場に登場したオールブラックスの選手はこの2人。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_5.jpg" alt="ab_5.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />ロドニー・ソーアイエアロ選手とアイセア・トエヨバ選手。<br />トエヨバ選手はシャイであったが、ソーアイエアロ選手は優しいお父さんな感じ。手に入ってるTATOOは娘さんの名前だ。間近でみると二人とも大きい。<br />二人ともいやな顔ひとつせずにずっとニコニコしていた。<br />2時間ぐらいは会場にいたはずだ。<br /><br />抽選で選ばれた運のいい子（大人も混じっていた）が、この二人と対決した。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_3.jpg" alt="ab_3.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />高く上がったボールをキャッチするテスト。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_4.jpg" alt="ab_4.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />さすが、ロドニー、見せ場を知っている。<br /><br />ロトルア出身のもとオールブラックス主将。<br />この人がオールブラックスを率いていたあいだ無敗を誇ったという伝説の人。<br />ご存知だろうか？<br />そう、バック・シェルフォード氏。<br /><br />バックは、イベントの最初から会場にいて、列をなすファンのサインや写真撮影に長時間応じていた。<br />頭が下がる。<br />ロトルア地区で今年一番がんばった少年ラグビーチームの表彰があった。<br />賞状を渡ししたのはバック。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/ab_1.jpg" alt="ab_1.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />伝説バック・シェルフォードとがっちり握手して、賞状をもらった子どもたち。<br />うれしかっただろうな。<br /><br />ラグビーファンにとっては、大変楽しいイベントであった。<br />こういうイベントに参加するとますます、オールブラックスが好きになる。<br /><br /><br />（Black Kiwi)<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T09:35:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-248.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-248.html</link>
<title>トライネーションズ　９月１２日　南アフリカ戦</title>
<description> ９月１２日のスプリングボックス戦。４トライで８点差以上で勝てば、トライネーションズ優勝も可能だという状況の中での一戦。今年のスプリングボックス相手に４トライは難しいだろうとも言われていたが、前半終わった時点で、トライネーションズ優勝の可能性はすでに消えていた。試合後の記者会見でGraham Henry監督が最後の２０分はよかったという発言をしていた。確かに、最後２０分の攻撃は、これが最初からできていれば、と思
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ９月１２日のスプリングボックス戦。４トライで８点差以上で勝てば、トライネーションズ優勝も可能だという状況の中での一戦。今年のスプリングボックス相手に４トライは難しいだろうとも言われていたが、前半終わった時点で、トライネーションズ優勝の可能性はすでに消えていた。<br /><br />試合後の記者会見でGraham Henry監督が最後の２０分はよかったという発言をしていた。確かに、最後２０分の攻撃は、これが最初からできていれば、と思わせる勢いがあった。Dan CarterからRichie McCawへのキック、そしてトライが決まったときは、最後にこれだけ見せてくれただけでもまあよかったのかもと思った。ただ、試合後の評価は厳しいものが多く、Dan Carterのパスのインターセプト、最後のIsaac Rossへのキックが長すぎたことは酷評されていた。<br /><a href="http://www.nzherald.co.nz/sport/news/video.cfm?c_id=4&amp;gal_objectid=10597410&amp;gallery_id=107408" target="_blank" title="http://www.nzherald.co.nz/sport/news/video.cfm?c_id=4&amp;gal_objectid=10597410&amp;gallery_id=107408">http://www.nzherald.co.nz/sport/news/video.cfm?c_id=4&gal_objectid=10597410&gallery_id=107408</a><br /><br />そして、問題のLine Out。元オールブラックスキャプテンのSean Fitzpatrick氏も、<br /><br />We had no confidence. The one lineout we won [in the first half] was from their [a South African] throw. It [the lineout] gave the Springboks field position and go forward, and is something that needs to be addressed　<br /><a href="http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&amp;objectid=10597336" target="_blank" title="http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&amp;objectid=10597336">http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=10597336</a><br /><br />と、We had no confidence＝自信をもっていない、という表現を使っていた。また、試合後のスカイテレビの解説でも、Line Out コーチの見直しも必要かもしれない、というところまで触れていた。選手個人個人の技術や判断に加えて、コーチのゲームプランにも問題があったのでは、ということも言われている。<br /><br />課題が山積しているように見える。でも、１９日のワラビーズ戦では、Line Out については今までと同じやり方で変えることない、と言っているようだ。<br /><a href="http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&amp;objectid=10597410" target="_blank" title="http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&amp;objectid=10597410">http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=10597410</a><br /><br />１９日はニュージーランドで行なわれる最後の試合だ。日本、そしてヨーロッパ遠征につなげるためにも、いい内容の試合を期待している。<br /><br /><br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-09-15T14:30:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-247.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-247.html</link>
<title>日本人高校生が、NZのBOP高校選抜に！</title>
<description> 先日、「NZの一般のラグビープレー環境」の中で、８月のシーズン終了後、それぞれの地方ラグビーユニオンが年齢別の選抜チームを編成し、他の地方ラグビーユニオンの代表チームと対戦をする、と書きました。例えば、各地方ユニオンに所属する全クラブチームのシニア（大人）の選手の中から、代表チームとして、Development のチームを１つ作ります。ベイオブプレンティラグビーユニオンの場合３８のクラブチームがあり、それらの全
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 先日、「NZの一般のラグビープレー環境」の中で、８月のシーズン終了後、それぞれの地方ラグビーユニオンが年齢別の選抜チームを編成し、他の地方ラグビーユニオンの代表チームと対戦をする、と書きました。<br /><br />例えば、各地方ユニオンに所属する全クラブチームのシニア（大人）の選手の中から、代表チームとして、Development のチームを１つ作ります。ベイオブプレンティラグビーユニオンの場合３８のクラブチームがあり、それらの全てのチームを対象に選ばれます。また、その他に、U20、U18、U16、U15、U14、Roller Milles（１１歳から１３歳）、そして、Secondary School Girls （高校女子選抜）のユニオンの代表チームが、ユニオンによって選ばれた選手達で作られます。全チームの中から、年齢別の選抜チームに選ばれることは、とてもすごいことですし、選手にとっても、チームにとっても名誉なことです。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000">そして、今年、ベイオブプレンティラグビーユニオンの、Secondary School Girls （高校女子選抜）の中に、なんと、日本人ラグビー高校留学生が選ばれました！</span></strong><br /><br />今まで、男子高校生でも地方ユニオンの選抜チームに日本人が選ばれたことはほとんど無いのではないでしょうか。おそらく、日本人女子高校生では、史上初めてだと思います。快挙と言ってもいい出来事です。<br /><br />彼女は、中学３年生の２学期で日本の学校を修了し、今年の１月からロトルアの高校に留学しています。週に２回放課後練習をして、４月から８月までベイオブプレンティラグビーユニオンの高校女子の大会に学校のチームで出場していました。来た当時は、英語も全く話せないところから始めて、地元の高校生と一緒に、雨の日も風の日も練習をして、ここまで来ました。まだ、１年生ですので来年以降もまだまだ可能性があります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/BOPSSG02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/BOPSSG02s.jpg" alt="BOPSSG02.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />今、７人制ラグビーが、オリンピック競技になろうとしています。もし正式種目に選ばれると、女子のチームも編成することになるでしょう。その時、彼女は日本代表選手の一人として活躍してくれる可能性もあります。これから注目の選手です。<br /><br />日本でも、中学生、高校生の選手の強化が始まっています。ここ、ニュージーランドでも、日本人の中学生、高校生が、ワールドカップやオリンピックを目指して、毎日がんばっているということを、日本の皆さんにも覚えていてほしいと思います。<br /><br />ベイオブプレンティSecondary School Girls （高校女子選抜）は、今週末の９月１２日から、他の地方ユニオンの選抜チームと対戦があります。<br /><br />９月１２日<br />ノースランド<br /><br />９月１９日<br />カウンティーズマヌカウ<br /><br />９月２６日<br />オークランド<br /><br />１０月３日<br />ノースハーバー<br /><br />今、彼女は、他の高校からの選抜選手と一緒に、週に２回試合に向けたトレーニングをしています。皆、レベルも高いし、練習も高校の練習と違うし、とても楽しいと言っていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/BOPSSG01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/BOPSSG01s.jpg" alt="BOPSSG01.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />また、試合結果などこのブログでも報告したいと思います。皆さん応援してください。<br /><br /><br /><br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-09-09T14:22:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-246.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-246.html</link>
<title>NZの一般のラグビープレー環境</title>
<description> 日本ではいよいよラグビーシーズンが始まりますが、ニュージーランドのラグビーシーズンはそろそろ終わりです。ただ、ナショナルチームのオールブラックスのゲームは、2009 Investec Tri Nations が９月１２日、１９日の２回と、2009 End of Year Tour が東京を皮切りに、１０月３１日から１２月５日まで行なわれます。これからは、ニュージーランドの人たちは、プレーするラグビーの季節から観るラグビーの季節に移ります。ニュー
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 日本ではいよいよラグビーシーズンが始まりますが、ニュージーランドのラグビーシーズンはそろそろ終わりです。ただ、ナショナルチームのオールブラックスのゲームは、2009 Investec Tri Nations が９月１２日、１９日の２回と、2009 End of Year Tour が東京を皮切りに、１０月３１日から１２月５日まで行なわれます。これからは、ニュージーランドの人たちは、プレーするラグビーの季節から観るラグビーの季節に移ります。<br /><br />ニュージーランドはラグビー王国と呼ばれています。それはもちろん、ナショナルチームであるオールブラックスの強さと人気によるところが大きいですが、一般市民レベルで、こどもから大人まで、ラグビーが広くプレーされていることも大きな理由だと思います。<br /><br />今はどうかわかりませんが、３０年前私が日本で小学生のときは、男の友達で家に野球のグローブを持っていない人は、（買いたくても買えなかった人も中にはいたでしょうが、）印象としてはほとんどいませんでした。そのくらい、みんな草野球を近所の広場や校庭で毎日あたりまえのようにやっていました。ほとんどのこどもは、将来野球選手になるとかそんなことは全く考えていなかったけれど、ただ、好きで野球をやっていました。ほとんど誰でもキャッチポールと簡単なバッティングくらいはできました。高学年の子は低学年の子に、バットの持ち方を教えたり、ボールの握り方を教えたりしていました。<br /><br />それと同じように、ニュージーランドでは広くラグビーが行なわれています。男の子は家に誰でもラグビーボールを持っていますし、芝生の小学校の校庭でみんなで何気なくパスをしています。日常の中にラグビーがあります。<br /><br /><br />そして、何よりラグビーがずっとニュージーランドで人気があるのは、ラグビーがやりたいと思ったときに、すぐそばにできる環境があるからだと思います。ニュージーランドには、約２６の地方ラグビーユニオンがあり、それらのユニオンがプロのチームを持っています。そのうち１４チームはエアニュージーランドカップに出場し、１２チームはハートランドチャンピョンシップに出場します。そして、それぞれの地方ラグビーユニオンは、プロチーム、クラブチーム、高校のチーム、年齢別の選抜チームなどを管理、運営しています。<br /><br />例えば、ロトルア、タウランガ、ファカタネなどの地域は、ベイオブプレンティラグビーユニオンの管轄です。ベイオブプレンティラグビーユニオンにはベイオブプレンティスティーマーズというプロのチームがあり、エアニュージーランドカップに出場しています。オールブラックスのTanerau Latimer 選手はベイオブプレンティスティーマーズの選手です。<br /><br />ベイオブプレンティラグビーユニオン管轄下には、現在３８のクラブチームが登録しています。そして、３８それぞれのクラブチームには、大人のシニアチームに加えて、こども対象のチームが、５歳以下のU5、６歳以下のU6から、１３歳以下のU13まで年齢別にそれぞれあります。大きなチームでは、それぞれの年齢別全てにチームがあるところもありますし、クラブチームによっては、U5、U7、U9 など、２年間の年齢で１チームを編成しているところなどもあります。１３歳を超えると高校に入学しますので、１４歳から１８歳までは各高校のチームに所属してプレーをします。高校を卒業するとまた、クラブチームでプレーをします。<br /><br />そして、もちろん、U5、U6、U7、U8、U9、U10、U11、U12、U13と年齢別に練習が行なわれ、シーズンには年齢別にコンペティションも行なわれます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/n/z/r/nzrugby/20080813124909.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/n/z/r/nzrugby/20080813124909s.jpg" alt="juniorrugby140504 017" border="0" width="170" height="127" /></a><br /><br clear="all"><br />また、１４歳以上が在籍するニュージーランドの高校では、例えば、ロトルアボーイズハイスクールなど強豪高校で選手数が多くなると、年によってはU14、U15と、１６歳以上は４軍、３軍、２軍、１軍の６チーム（あるいはU14とU15それぞれ２チームの８チーム）が編成されます。それぞれのチームはレベルに見合ったチームとシーズンには必ず試合があります。したがって、１４歳でも１５歳でも、高校１年生でも２年生でも、シーズン中は必ず、自分が所属するチームで大会に参加できます。各高校で基本的には３年生中心の１チームだけしか大会に参加できない日本の大会と、ここが大きく違うところだと思います。<br /><br />クラブチームやジュニア、高校のラグビーの大会は、例年８月中旬から下旬までで終了します。大会が終了すると練習も終了です。来年のシーズンが始まる２月ころまでは、多くのプレーヤーは他のスポーツをやったり、のんびりしたりしています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rugby_waikite02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rugby_waikite02s.jpg" alt="rugby_waikite02.jpg" border="0" width="170" height="127" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />しかしながら、８月の大会終了時点で、ニュージーランドのそれぞれの地方ラグビーユニオンは、毎年、年齢別の選抜チームをつくります。例えば、ベイオブプレンティラグビーユニオンの場合、全クラブチームのシニア（大人）の選手の中から、ベイオブプレンティラグビーユニオンの代表チームとして、Development のチームを１つ作ります。また、その他に、U20、U18、U16、U15、U14、Roller Milles（１１歳から１３歳）、そして、Secondary School Girls （高校女子選抜）のユニオンの代表チームが、ユニオンによって選ばれた選手達で作られます。それぞれのチームは、例えば、オークランドやノースランド、カウンティーズマヌカウといった、他の地方ユニオンの選抜チームと８月下旬から１０月上旬に対戦を行ないます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/girlsrugby.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/n/z/r/nzrugby/girlsrugbys.jpg" alt="girlsrugby.jpg" border="0" width="170" height="127" /></a><br /><br clear="all"><br /><br />たとえ８月までの大会で自分の所属するチームがいい成績を残すことができなくても、ひょっとしたら自分の実力で、地方ユニオンの選抜チームに選ばれる可能性もあるということです。例えば、U20やSecondary School Girls （高校女子選抜）などのユニオンの代表チームの選手になるためには、自分が所属するチームのコーチの推薦を受けて、セレクターが開催するトライアルに参加した結果、最終的に選ばれる仕組みになっています。全チームの中から、年齢別の選抜チームに選ばれることは、とてもすごいことですし、選手にとっても、チームにとっても名誉なことです。<br /><br />クラブチームも強豪高校の１軍のチームも、練習は週に２回程度で、８月には大会が終わり、１０月には選抜チームの大会も終了してしまいますが、みんなラグビーをとても楽しんでプレーしていますし、スキル面でのレベルも高いです。全国的にこういった体制がしっかりと整っており、チームとしても、また個人としてもチャンスがたくさん与えられているところも、ラグビー王国たる所以だと感じます。<br /><br /><br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T14:41:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-245.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-245.html</link>
<title>ダニエル・カーター復帰</title>
<description> 待ち焦がれていた復帰である。世界一のファーストファイブ、ダニエル・カーター選手が２２日のワラビーズ戦で復帰する予定。カーター選手は、アキレス腱の怪我のため、約６ヶ月試合に出られなかった。先だってから、Air New Zealand Cup のカンタベリー代表として試合に出場していたが、ようやくテストマッチへの復帰である。南アフリカとの２戦に破れ精彩を欠くオールブラックスである。ダニエル・カーターが復帰すれば、前のオー
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 待ち焦がれていた復帰である。<br />世界一のファーストファイブ、ダニエル・カーター選手が２２日のワラビーズ戦で復帰する予定。<br />カーター選手は、アキレス腱の怪我のため、約６ヶ月試合に出られなかった。<br />先だってから、Air New Zealand Cup のカンタベリー代表として試合に出場していたが、ようやくテストマッチへの復帰である。<br /><br />南アフリカとの２戦に破れ精彩を欠くオールブラックスである。<br />ダニエル・カーターが復帰すれば、前のオールブラックスのように強さを取り戻すのではないかとファンの期待は高まるところだが．．．。<br /><br />オールブラックキャプテンのリッチー・マッコウ選手は言う。<br /><br />「彼が戻ってくるのはうれしい。復帰するためによくがんばったと思う。彼の金曜の試合をみたが、かなりよくやっていた。」<br /><br />「彼がスカッドに戻ってくるのはうれしいが、気をつけないといけないことがある。<br />彼一人がはいったことで、すべてがかわると期待してはいけないということだ。我々は過去２週間の間違いを正さないといけないのだ。」<br /><br />２２日のワラビーズ戦、出場選手として名前があがっているのは以下。<br /><br />John Afoa, Daniel Carter, Jimmy Cowan, Wyatt Crockett, Aled de Malmanche, Stephen Donald, Jason Eaton, Tamati Ellison, Owen Franks, Andrew Hore, Cory Jane, Jerome Kaino, Tanerau Latimer, Brendon Leonard, Luke McAlister, Richie McCaw, Mils Muliaina, Ma'a Nonu, Kieran Read, Joe Rokocoko, Isaac Ross, Sitiveni Sivivatu, Conrad Smith, Rodney So'oialo, Brad Thorn,Tony Woodcock.<br /><br />正式なスカッドは明日（７月１８日火曜日）に発表になる。<br />オーストラリアのキャプテンStirling Mortlock 選手はひざの怪我のため、欠場予定。<br />これも我がオールブラックスにとって、少しは有利な条件となるのかな。<br /><br />(Black Kiwi) ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-08-17T12:03:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-244.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-244.html</link>
<title>フィッツパトリック氏に聞く</title>
<description> 書きたくなかった内容である。オールブラックス負けてしまった。前回よりもよくな試合い内容で、スプリングボクスに負けてしまった。まさに「自滅」という言葉があてはまるような、ミスの連続。ノックオン、ラインアウトのアゲインストスロー、スキルミスが多すぎた。ニュースでも、painful to watch（観るのが痛々しい）と言われていた。手に汗をにぎって応援する気持ちになれず、途中で観ているのがいやになってしまうほどの試合
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 書きたくなかった内容である。<br /><br />オールブラックス負けてしまった。<br />前回よりもよくな試合い内容で、スプリングボクスに負けてしまった。<br />まさに「自滅」という言葉があてはまるような、ミスの連続。<br />ノックオン、ラインアウトのアゲインストスロー、スキルミスが多すぎた。<br />ニュースでも、painful to watch（観るのが痛々しい）と言われていた。<br />手に汗をにぎって応援する気持ちになれず、途中で観ているのがいやになってしまうほどの試合だった。<br /><br /><br />なぜだ？<br />なぜこんな負け方をしたのか？<br />観戦中も、どうして？どうして？という気持ちばかりが大きくなっていった。<br /><br />もとオールブラックスのキャプテンであったSean Fitzpatrick氏に、どうしてニュージーランドは2回続けて負けたのか、これからどう立て直したらよいのかをインタビューしている記事がＮＺヘラルド紙に載っていた。<br /><br /><br />「そんなにし難しい質問ではない。選手達が練習不足であったことだけでなく、コーチ陣のどう攻めるかというゲームプランが明確でなかったためだと思う。現時点で、オールブラックスはreally strugglingなんだから。」とフィッツパトリック氏。<br /><br />At lineout time we're struggling and we're also struggling with the gameplan.<br />ラインアウトについても、ゲームプランについても、我々は今、考えあぐね、もがいている状態だ。<br /><br />「このスプリングボクスとの試合は、オールブラックスにとって非常に大きな試合で、今自分達がどこに位置するのかが明らかになる試合であろうと我々は言ったんだ。もし、自分達のラインアウトのボールをしっかりキープできたなら、もう少し良い場所にいられたであろう。」<br /><br />「3週間のブレークがあることは、オールブラックス選手達にとってラッキーであった。<br />精神的にも肉体的にも休めるから。しかし、彼らには、ラインアウトの問題を解決するためにたくさんしなくてはいけないことがある。」<br /><br />「フッカーであった私に対し大きな一つの質問がある。なぜ、自分側ラインアウトがうまくいかなかったのかということである。アリ・ウィリアムスがあとどれぐらい戻って来れないのかはわからないが、何人かの選手は同じ質問をされるだろう。いずれにしても、フォワードがうまくいってない。」<br /><br />この質問に対し、フィッツパトリック氏は、カンタベリーのKieran Read選手を高く買っていることを認めた。<br /><br />"I like him, he is very, very classy at No 8, he does well."<br /><br />また、氏は、ダニエル・カーター選手のリコールが必要だと言う。<br /><br />「ダニエル・カーターが戻ってくれば、今のオールブラックスにチームに進むべき道がみえてくるはずだ。カーターは、ケガから復帰してまだ2試合しかしていないが、ノースハーバーとの試合を観ても、すぐにオールブラックスチームに戻ってこれる力があると思う。<br />なぜ彼をすぐに呼び戻さないのだ？今のオールブラックスには10番のreal directionを欠いているじゃないか。」と。<br /><br /><br />22日のシドニーでのワラビーズ戦には、ダニエル・カーターが戻ってくるのであろうか。<br />もう、これ以上負けられない。<br /><br />（Black Kiwi) ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-08-05T11:06:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-243.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-243.html</link>
<title>トライネーション　南アフリカ戦②　スカッド</title>
<description> 先週、スプリングボクスに28-19で負けてしまったオールブラックス。今週末には、ダーバンで第2戦が行われる。1. Tony Woodcock2. Andrew Hore3. Owen Franks4. Brad Thorn5. Isaac Ross6. Jerome Kaino7. Richie McCaw &amp;#8211; captain8. Rodney So’oialo9. Jimmy Cowan10. Stephen Donald11. Sitiveni Sivivatu12. Ma’a Nonu13. Conrad Smith14. Josevata Rokocoko15. Mils MuliainaReserves:16. Keven Mealamu17. John Afoa18. J
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 先週、スプリングボクスに28-19で負けてしまったオールブラックス。<br />今週末には、ダーバンで第2戦が行われる。<br /><br />1. Tony Woodcock<br />2. Andrew Hore<br />3. Owen Franks<br />4. Brad Thorn<br />5. Isaac Ross<br />6. Jerome Kaino<br />7. Richie McCaw &#8211; captain<br />8. Rodney So’oialo<br />9. Jimmy Cowan<br />10. Stephen Donald<br />11. Sitiveni Sivivatu<br />12. Ma’a Nonu<br />13. Conrad Smith<br />14. Josevata Rokocoko<br />15. Mils Muliaina<br /><br />Reserves:<br /><br />16. Keven Mealamu<br />17. John Afoa<br />18. Jason Eaton<br />19. Kieran Read<br />20. Piri Weepu<br />21. Luke McAlister<br />22. Cory Jane<br /><br />ティアラタにかわってオーエン・フランク選手が先発、ＳＨはレナードに代わってジョン・カーワン選手が先発。<br /><br />「先週の南アフリカ戦はチャレンジであった。今週もそうであることには変わりはない。しかし、今年のオールブラックスの選手はa lot of character and resolve があるので、前向きにアプローチしていくつもりだ」とヘンリー監督。<br /><br />スプリングボクススカッドは以下。<br />Francois Steyn, JP Pietersen, Jaque Fourie, Jean de Villiers, Bryan Habana, Morne Steyn, Fourie du Preez, Pierre Spies, Juan Smith, Heinrich Brussow, Victor Matfield, Bakkies Botha, John Smit (captain), Bismarck du Plessis, Tendai Mtawarira<br /><br />Reserves: Chiliboy Ralepelle, Jannie du Plessis, Danie Rossouw, Ryan Kankowski, Ricky Januarie, Adi Jacobs, Wynand Olivier<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-07-29T09:58:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-242.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-242.html</link>
<title>議員ラガーマン対おじさんラガーマン</title>
<description> 7月26日（日）ロトルアで、おもしろいラグビーの試合があった。その試合とは、Parliament Rumblers対　Rotorua Shakers である。その名の通り、国会議員ラガーマンとロトルア在住の（もと？）有名ラグビー選手の試合である。お天気のよい午後、会場であるロトルアボーイズハイスクールには、たくさんの地元の観客が集まっていた。試合前のロトルアシェイカーズのトレーニング。指揮をとっている真ん中の選手は、誰かわかるだろうか
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 7月26日（日）ロトルアで、おもしろいラグビーの試合があった。<br />その試合とは、<br /><span style="color:#990000"><strong><span style="font-size:x-large;">Parliament Rumblers対　Rotorua Shakers</span></strong></span> <br />である。<br /><br /><br />その名の通り、国会議員ラガーマンとロトルア在住の（もと？）有名ラグビー選手の試合である。<br />お天気のよい午後、会場であるロトルアボーイズハイスクールには、たくさんの地元の観客が集まっていた。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_1.jpg" alt="rug_1.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />試合前のロトルアシェイカーズのトレーニング。<br />指揮をとっている真ん中の選手は、誰かわかるだろうか。<br /><br /><br /><br />そう、オールブラックスの伝説のＮＯ．８、バック・シェルフォード選手である。<br />シェルフォード選手は、数年前にガンになられその時はかなりやせておられたが、この日のバックは病気だったとは思わせないほど体重も増えていた。<br />何年（何十年？）も前に現役を引退した、今は50代のおじさんとなった選手達。<br />中には、「おじいさん」と呼びたくなるほどの白髪の人も混じっていたりして。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_2.jpg" alt="rug_2.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />対する黒いユニフォームの面々は、現役の国会議員チームである。<br />11番のウィングは、ロトルアのＭＰ（国会議員）のマックレイ氏。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_3.jpg" alt="rug_3.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この二つのチームがチャリティ試合を行った。<br />現役時代からだいぶん太った人がほとんどなのだが、この巨体を震わせ、走る走る。<br />すごい！<br />ほとんど練習もしていないだろうが、ちゃｙんとフォーメーションもできていてパスもしっかりまわっていた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_4.jpg" alt="rug_4.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />基礎が違う。スキルが違う。<br />現役国会議員チームのほうが、40代の人が多かったようで年齢層は若かったのだが、５０代以上のおっちゃんばっかりの「もと」ラグビー選手チームのほうが、うまかった。<br />結果４４－１９で、おっちゃんチームの勝ち。<br /><br />「いけー！我らがMP！」とか「ゴーゴー、バック（シェルフォード）！」とか掛け声がとびかい、いいプレイやおもしろプレイが出るたびに観客から笑いや歓声が巻き上がる。<br />ソーセージをほおばりながら、大声を出すのは楽しい。<br />いいお天気だったので、アイスクリームを売るワゴンは長蛇の列。<br />試合に飽きてきた3歳の娘のためにアイスクリームを買う。<br />ロトルアでアイスクリームを買うためにこんなに並んだのは久しぶりだ。<br />前に並んでいたおじさんは、ずっと試合を見ながら解説してくれた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/n/z/r/nzrugby/rug_5.jpg" alt="rug_5.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />試合後に、サインや記念撮影を求めて、子どもたちが群がったのはやはり、このひとのもと。<br />伝説バック・シェルフォード。<br /><br /><br /><br /><br />バックの弟二人も出場、お姉さんも来ていた。<br />ニュージーランドでは、ラグビーの試合とは大きなファミリーイベントとなりうる。<br />いい環境だ。<br />輝く冬の太陽の下、大声をだしながら、家族で観戦。または試合している家族を応援。<br />ラグビー観戦は冬の楽しいイベントだ。<br /><br />（Black Kiwi)<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-07-27T15:03:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-241.html">
<link>http://nzrugby.blog9.fc2.com/blog-entry-241.html</link>
<title>トライネーション　南ア戦①　スカッド</title>
<description> 今週末に南アフリカで行われるトライネーション。スプリングボクスとの今年の1回目の試合である。メンバーが発表になっている。1 &amp;#8211; Tony Woodcock2 &amp;#8211; Andrew Hore3 &amp;#8211; Neemia Tialata4 &amp;#8211; Brad Thorn5 &amp;#8211; Isaac Ross6 &amp;#8211; Jerome Kaino7 &amp;#8211; Richie McCaw (captain)8 &amp;#8211; Rodney So'oialo9 &amp;#8211; Brendan Leonard10 &amp;#8211; Stephen Donald11 &amp;#8211; Siniveti Sivivatu12 &amp;#8211; Ma'a 
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今週末に南アフリカで行われるトライネーション。スプリングボクスとの今年の1回目の試合である。メンバーが発表になっている。<br /><br />1 &#8211; Tony Woodcock<br />2 &#8211; Andrew Hore<br />3 &#8211; Neemia Tialata<br />4 &#8211; Brad Thorn<br />5 &#8211; Isaac Ross<br />6 &#8211; Jerome Kaino<br />7 &#8211; Richie McCaw (captain)<br />8 &#8211; Rodney So'oialo<br />9 &#8211; Brendan Leonard<br />10 &#8211; Stephen Donald<br />11 &#8211; Siniveti Sivivatu<br />12 &#8211; Ma'a Nonu<br />13 &#8211; Conrad Smith<br />14 &#8211; Joe Rokocoko<br />15 &#8211; Mils Muliaina<br />Reserves: <br />16 &#8211; Keven Mealamu<br />17 &#8211; Owen Franks<br />18 &#8211; Jason Eaton<br />19 &#8211; Kieran Read<br />20 &#8211; Piri Weepu<br />21 &#8211; Luke McAlister<br />22 &#8211; Cory Jane.<br /><br />前回のオーストラリア戦と変わったのは、ＳＨにレナード選手が復帰したこと。またライトウィングのコリー・ジェーンが控えにまわり、先発としてロコソコ選手がはいったこと。<br />南アフリカのホーム試合ではここ最近なかなか苦戦しているオールブラックスであるが、今週末の試合に勝ったらすごいぞ。<br /><br />過去に７５回対戦しており、そのうちオールブラックスが４２勝30敗３引き分けである。<br /><br /><br />ニュージーランドのRichie McCaw, Conrad Smith, Isaac Ross and Keven Mealamuは出場はできるが軽い怪我をしているらしい。<br /><br />南アフリカのメンバーは以下。<br />South Africa1 - Tatenda Mtawarira, 2 - Bismarck du Plessis, 3 - John Smit, 4 - Bakkies Botha, 5 - Victor Matfield, 6 - Heinrich Brussow, 7 - Juan Smith, 8 - Pierre Spies, 9 - Fourie du Preez, 10 - Ruan Pienaar, 11 - Bryan Habana , 12 - Jean de Villiers, 13 - Jaque Fourie, 14 - JP Pietersen, 15 - Frans Steyn.<br /><br />Replacements: 16 - Chiliboy Ralepelle, 17 - Jannie du Plessis, 18 - Danie Rossouw, 19 - Ryan Kankowski, 20 - Ricky Januarie, 21 - Morne Steyn, 22 - Wynand Olivier.<br /><br />（Black Kiwi) ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>New Zealand</dc:subject>
<dc:date>2009-07-23T12:16:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>nzrugby</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>