ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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ジュニアSHのスクリューパスの練習方法

ラグビーコーチのにこにこさんより、ご質問をいただきました。
にこにこさん、ありがとうございました。


11歳のチームです。スクラムハーフ(NZではハーフバックでしたっけ?)にスクリュ-パスを教えていますがなかなか上手くパスが出せません。
彼は手が小さいので無理にスクリュ-パスをやらせない方が良いのかとも思っています。なにか良い練習方法はないでしょうか。


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写真:アカデミーで指導中のダリルとジム


ジムから回答をもらいました。

「スクリューパスがうまくできないとのことですね。これは、パスの基礎練習が少し足りないのだと思います。SHとして、フラットに横にくりだすスクリューパスを練習する前に、パスの基礎練習を増やしてみてください。」


1.立ち止まったままで、自分の頭より少し高いところまで、まっすぐボールをあげ、キャッチする練習。

2.立ったまま、さらに高いところまで自分でまっすぐにボールをあげ、キャッチする練習。

3.同じく立ったままで、1.2のボールに回転をかけ、まっすぐ上にあげて、自分でキャッチする練習。


「走りながら横に流すスクリューパスを練習する前に、上記の練習に時間をとってみてください。
手が小さい子供でも、段階をふめば、スクリューパスは必ずできるようになりますよ。」




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写真:パス練習中のアカデミーのboys


(Black Kiwi)
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ラグビー選手の食事について

ラグビーコーチのくりはらさんより、ご質問をいただきました。ありがとうございます。


うちの息子、高校1年生のラグビー部員ですが、ラグビープレーヤーとしての体を作る大事な時期ということで、食事にも気を使っています。(食事を作るのはもっぱらかみさんですが…)

朝昼晩とバランス良く一日計4500kカロリーを目安としていますが、かなかかむずかしいみたいです。

アカデミーの選手たちは毎日どんなものをどのくらいの量、食べているんでしょう?

もし可能だったら、ラグビープレーヤーが食事に対してどのような考えを持ったら良いか、教えてほしいですね~。できれば年代別にアドバイスいただけたらうれしいです。



コーチのジム・ラブより、回答がありました。

220705_1.jpg


ラグビー選手の食事についての重要なポイントは、以下の通りです。
・Balance(バランス)
・Protein(タンパク質)
・Carbohydrate(炭水化物)


もう少し、詳しく説明すると、
・バランスよく食べること。
・たんぱく質をたくさん摂ること。
・炭水化物を多く摂ること。
・低脂肪をこころがけること。
・フルーツと野菜をたくさん摂ること。
・水分(を多く含むもの)を摂ること。

一日何キロカロリー摂取というふうには、決めなくてもいいと思いますが、若い選手であれば「お腹がいっぱいになるまで」食べてもいいでしょう。
若い選手であっても、若くない選手であっても、基本的には同じですが、20代後半から30代の選手は、特に「低脂肪」を心がけてください。
肉でも、牛や豚でなく、チキンや魚を摂るようにし、脂肪分が多くなりすぎないようにしてください。


試合の1日前になったら、たんぱく質の摂取をやめて、ライス・パスタなど炭水化物のみを摂るようにしてください。試合でスタミナを消耗しないために、です。


アカデミーの生徒達は、朝、フルーツ・シリアル・トーストなどの朝食を7時頃に食べ、ウェイトトレーニングを行った後、10時頃、軽くモーニングティーをとります。
プロテインシェイクやスポーツドリンクに、トーストやクラッカーなどです。
その後、ポジション別に練習をし、12時半頃、昼食です。

22070_2.jpg


この日の昼食メニューは、
野菜サラダ
チキンロースト 1切れ
パンプキン・ピュレー(かぼちゃのどろどろ)
胚芽入りパン
でした。

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専属シェフのビクターが、毎日生徒のためにランチを作ります。

Victor is a qualified chef. He oversees the students’ dietary programmes and cooks hot meals onsite each day for NZSA staff and students.


何度かランチを一緒に食べて感じたのは、
「味付けが非常に薄味である」ということです。

この日の野菜サラダにドレッシングなし。かぼちゃのピュレにもほとんど味がついていません。ごくごく薄ーい塩味。
チキンに味がついているので、生徒達は、チキンと野菜を混ぜるようにして食べていました。

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ジムがいつも言うのは、「食べ過ぎるな」です。
特にランチを食べ過ぎると午後の練習に支障がでる場合があるからです。

生徒達は、練習終了後夕食までに、3時半か4時頃に、食べたい人のみフルーツやトーストなどを軽く摂ります。


しかし、若い生徒達。
これではエネルギーが不足するのか、練習後にマクドナルドやKFCに行くこともあるようです。


フィットネスコーチのニックが言ってました。
「マクドナルドに行きたくなることもあるだろう。たまに行くならいい。しかし、バーガーやチップスなどのジャンクフードを食べ続けていると、1週間後、2週間後には、よくない結果が出てくる。走れなくなってくる。スタミナが続かなくなるんだよ。」


(Black Kiwi)

フォワードの基本的な練習内容のアドバイス

samoarugbyさんから、ご質問をいただきました。
ありがとうございました。

こんばんは。いつも楽しみに拝見させていただいています。
はじめて、投稿・質問させていただきます。
現在、社会人クラブチームで活動しているのですが、コンタクトプレー、特にモール、ラックが不安定で仕方がありません(笑)。
県レベルではトップクラスですが、各県上位チームとのゲームではFW戦で歯が立ちません。
BKには自信がある反面、FWの苦戦が続き、ゲインラインを突破するのに一苦労です。
NZでの基本的な練習内容を御教授していただきたいです。宜しくお願いします。



ジムから回答をもらいました。

130505.jpg



フォワードが弱くゲインラインを突破できないなら、side stepの練習をとりいれてみてください。
一番重要なポイントは、「Evasion」です。
※Evasion(イバージョン)とは、回避する。くぐりぬける。脱出するなどの意味です。
正面から相手のタックルにぶつからずに、weak Sholderのほうに抜けることがポイントです。

フォワードを強化するためにも、Evasion - Side Stepの練習を多く取り入れてください。

ジムが以下のようにポイントを書き出しました。

Ball into contact
→( Evasion)
→Ball Presentation
→Clean out over head
=Create Channel One



<図解>Create Channel One 
「チャンネル・ワンを創り出す方法」


①Ball into contact
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ボールを持った選手(黒)に、敵(赤)がタックルしようとしてきます。


②Evasion→Ball Presentation
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敵(赤)に、正面からぶつからずに、ボールを持った選手は、左右にサイドステップを踏んで、敵の左肩(または右肩)のほうにタックルをかわします。正面から当たっていないので、ボールはとられていません。持ったままです。


③Clean out over head=Create Channel One
channel1_03.gif


ボールを持って倒れた選手は、できるだけ手をのばして、味方の選手がとりやすいようにボールを置きます。
そこに、フォローの味方選手が走りこんできて、敵の選手(赤)をどかしながら、ボールをとります。
これを「チャンネル・ワンの形成」といいます。

同様に、Evasion→Ball Presentation→Clean out over headで、前にでていくことができます。
チャンネル1の選手が、また同様にClean out over headをして、チャンネル2、チャンネル3を作り出していくわけです。


「これは非常に基本的なスキルですが、案外できていないチームが多いのかもしれません。この練習をとりいれてみてください。きっと強くなるはずです。」
Jim Love



(Black Kiwi)




1週間のトレーニングスケジュール

タスマニアさんから、1週間のトレーニングスケジュールについて、質問をいただきました。
ありがとうございます。


23歳のプレーヤーですが、例えば毎週土曜日に試合だったとしたとき、1週間はどのようなトレーニングスケジュールになるのでしょうか?筋力・スピード・フィットネスの項目に分けて教えてください。(詳しければ詳しいほど助かります)
火曜・木曜が練習で、午前午後共にトレーニング可能です。



New Zealand Sports Acdemyコーチのジム・ラブより、回答がありました。


ウェイトトレーニング、フィットネス(スピードトレーニング)は、個人の身体機能能力やポジションによって全く異なるプログラムを組む必要があるため、それぞれのプログラムの内容を詳しく、今、お伝えすることができません。申し訳ありません。

NZSAの生徒達もほぼ毎週土曜日試合があるので、参考までにNZSAの1週間のトレーニングプログラムをお伝えします。

<月曜>...午前中ウェイトトレーニング、試合のビデオでの分析。午後、フィットネス、スキルトレーニング(個人中心)

<火曜>...午前中ウェイト、フィットネス。午後、フィットネス講義。スキルトレーニング。(quick feet, speedトレーニング)火曜は夜間練習あり。ウェイト中心。

<水曜>ウェイト、フィットネス。午後、スキル(unit, individual, game plan)

<木曜>午前ウェイト、スキルトレーニング(unit中心、game plan)。午後マオリのHAKAやマーシャルアーツ練習。

<金曜>自主練習日。明日の試合に備えて、チームでのトレーニングは行いません。フィットネス、ウェイトの自主練習をします。スタジアムのジム設備は自由に使用できます。または、明日の試合のために身体を休める生徒もいます。

<土曜>試合。

<日曜>リカバリーデー。

トレーニングは、毎日朝8:00~午後4:00まで行われます。
スピードをcreateするために、ウェイトトレーニングを毎日欠かさないことが大事です。
主に午前中は、個人トレーニング、午後はユニットトレーニングを行っています。




(Black Kiwi)

子供たちは、楽しく競い合うことが必要。

ジュニアラガーマンがスピードをアップするための効果的な練習方法について、くりはらさん、ミナミナさんからご質問をいただいていました。

New Zealand Sports Academyのスプリントコーチ、コーリー・リキハナより回答がありました。

結論からいうと、子供たちにとっては、専門的なトラック・トレーニングをするのでなく、「いろいろなスポーツに挑戦すること」「楽しく競争しながら、スキルをのばしていくこと」が大事だということでした。


以下、コーリーからの回答です。


With regards to the young player (include 9 year old), my advice would be for him to take part in alot of varied sports, and not to concentrate on the specifics too early.

9歳ぐらいの小さな子供のラガーマンへの私のアドバイスは、あまりにも早い時期に一つのことに専念するよりも、多くのいろいろなスポーツに参加してみよう、ということです。

If training becomes too 'stale' this early (9 is still very young for an athlete), then there is a risk of boredom, burn out or frustration at the lack of enjoyment.

9歳ぐらいの小さな子供のアスリートたちにとって、トレーニングがあまりにも‘stale(平凡な、ありきたりな、陳腐なの意味)‘であると、退屈で楽しくないのでフラストレーションがたまってしまうというリスクがあります。


See what else is out there eg:
*Gymnsatics for strength, balance and agility.
*Swimming for aerobic endurance
*Boxing / Martial Arts for fitness, 'hardness' and dicipline.
*Soccer for fitness, vision, kicking skills, speed
*Volleyball for jumping, plyometrics, lateral movement, hand eye co-ordination.
*Athletics (both track and field events) for Speed & Skills (competition only,no need for a Track Training Programme)

専門的なトレーニングのかわりに、以下のようなことをやってみたらいかがでしょうか。
*筋力、バランス力、敏捷性を鍛えるために体操をする。
*酸素をうまく取り入れ持久力をつけるため、水泳をする。
*‘hardness‘を鍛えるため、ボクシングや空手などマーシャルアーツをおこなう。
*サッカー...周りを良く見ること、キックのスキル、スピードを身につける。
*バレーボール...ジャンプ力、ポリトメトリックス、横方向への動き、手と目の関連づいた動きなどの訓練となる。
*スピードとスキルを身につけるために(トラックとフィールド両方での)アスレチック競技を行う。
(トラックでのトレーニングではなく、競争や競技だけを行う)


The point being that skills are learnt and mastered at a young age through enjoying a variety of sports, interacting in a team environment and having competitive fun.

子供たちにとって、スキルを学び身につけるための重要なポイントは、いいチームの環境で、楽しみながら友達と競争しながら、いろいろなスポーツを楽しむことです。


Having a dedicated track sprint training programme shouldn't be included until around the age of 14.

決められた専門的なトラックでのスピードトレーニングは、14歳ぐらいになるまでは、必要ではありません。


Hope this helps,

Corey.




あこがれのヒーローを決め、その人を思いえがく。
いろんなスポーツやいろんなアクティビティに挑戦する。
いいチームの中で、友達といろいろな競争をする。


大人にとっては、そんな頃に戻りたいとうらやましいような気がします。

(Black Kiwi)

30代のラガーマンのトレーニング方法は?

BACK THREEの豚足wingさんから、ご質問をいただきました。


私は約10年前までラグビーをやっていました。
その後10年ほどラグビーから遠ざかっていましたが、最近また始めたんですが、中々以前のように走ったりする事が出来なくなりました。

もちろん年齢(30代です。)のことは分かりますが、もう少し回復したいんです。
どんな風なトレーニングをすればいいでしょうか?


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回答は、New Zealand Sports Academyのコンディショントレーナー、トップリーグTOYOTAチームの現トレーナーでもある、ニック・パウロスさんからもらいました。


He needs to go through a lot of aerobic work which is long distance running and then into anerobic which is short and fast work.

He needs to run for an hour, 4 times a week for a month then add on anerobic work

Run fast 60m up hill then 40m then 10m recover for 30 seconds then start again do this for half an hour.
Do anerobic work 3 times a week.
Then once a week do a lactate sessions once a week which is going to fatigue.

For example...

Run 400m then 200m and then 60m, rest for 5 minutes then do it again 3 times

Then do 10 squats on rugby field run out 25m sprint back then run out 50m
then sprint back then run out 60 m and then sprint back recovery time 30 secs then do again 3 times



25歳を過ぎると体力はどんどん衰えていきます。
体力の衰えを補うためには、身体に酸素を効率よく取り入れる努力をしなければいけません。

この方に必要なトレーニングは、長距離を走る「エアロビック運動」(有酸素運動)と、短い距離で速く行う有酸素運動の両方をたくさんとりいれていくことです。
(※有酸素運動とは、ジョギング、水泳、サイクリングなどの、持続的に酸素を摂取しながら行う運動の総称です。)


まず、1週間に4回程度、1回1時間のジョギングを、1ヶ月やってみてください。
それから、さらに有酸素運動を追加していきましょう。

60mの上り坂を全速力で走る、そして今度は40m、最後に10mを全速力で駆け上ってください。
30秒休憩したあと、もう一度最初から、60、40、10mを繰り返します。そしてまた30秒休憩。
これを30分間続けてください。
この30分の有酸素運動は、1週間に3回は行ってください。



そして今度は、有酸素運動ではない、筋肉や組織に負荷をかける運動を、週に1回、行います。
(筋肉から乳酸を出すような運動。ラクテート運動といいます。)
例えば、
400m全力疾走し、続いて200m、60mと全力疾走する。
5分休憩ののち、最初から繰り返す。これを3セット。


そして、最後にラグビーフィールドでのトレーニング。
スクワット10回→25mを往復で全力疾走→50mを往復で全力疾走→60mを往復で全力疾走。
30秒の休憩の後、最初から繰り返す。これを3セット。




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「スポーツは科学である」
Nick Poulos(ニック・パウロス)



(Black Kiwi)

ニュージーランドでのラグビートレーニング方法

ラグビーにおけるスピードの重要性の記事について、ご質問をいただきました。
日本で、5歳から15歳の子供たちのコーチをしていらっしゃるくりはらさんからのご質問です。
ありがとうございました。



日本では、例えばハンドリングの練習をするとき、まずは、立ち止まってボールを投げ合うパスの練習からはじめます。投げ方ができるようになってから、走りながらボールを受ける、パスをする…、といった具合に段階的にスキルを身につけていく方法が一般的です。どちらかというと、スピードを求めてミスをするより、確実なプレーを重視する傾向があります。
私自身もプレーヤーには、まずはゆっくりと確実なプレーできるよう練習を重ねさせて、だんだんとスピードを上げていくような練習の組み立てを心がけています。


ニュージーランドでは、具体的にどのようなトレーニングを積んで、スピードあふれる、かつ堅実なプレーを身につけているのでしょうか?


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ニュージーランドでは、若い選手にスピードを身につけさせるため、子供の頃(ジュニアラグビーの頃)から、スピードのトレーニングを行っているのですか?

Jim 「Yes we do」

「Fitness and speed is very important so when they play the game they can execute their rugby skills better」
フィットネス(基礎体力強化)とスピードは、大変重要です。
それが身についているからこそ、試合において、よいスキルを発揮できることになるからです。

<質問>
ニュージーランドでは、どのようにして選手に「スピード」を身につけるトレーニングをしているのですか?

<ジムの答え>
Through customised speed and weight programmes
個々の能力に応じて作られたスピードとウェイトトレーニングのプログラムによって、行われています。

<質問>
子供たちのためのトレーニングメニューは、どのようにして組まれるのですか?

<答え>
Depends on age and level of fitness and skills they already possess so we put programmes together
that suit their level. If you could give us more info on your children you coach Corey may be able to help you with a programme.
その子供たちの年齢とそなわっている力やレベルによって異なります。
もし、よかったら、教えていらっしゃる子供たちについてもっと詳しい情報をいただければ、スプリングコーチのコーリーが、トレーニングメニューを作るのを手伝ってあげられます。



今日、ジムとスピードについて、話してきました。
子供たちに関しては、スピードをつけることを最重視するのではなく、その子に天然に備わっている能力が何かをまず見極めることが大切だとジムが言ってました。

もともとスピードのある子もいれば、足が速くない子もいます。
そんなに足が速くない子であれば、まずパスやキックなど基礎的なスキルを身につけることで、スピードのなさをカバーできます。
くりはらさんがおっしゃるように、スピードよりも、基礎的な練習をしっかりやることで、スキルが身につく。
ラグビーの試合においては「スキル」が一番重要である。
とジムは何度も言ってました。

ですので、基礎をしっかりミニつけたうえで、徐々にスピードもアップさせようという日本のやり方と、基本的にはかわらないと思います。


教えていらっしゃる子供さんたちの、基礎体力などのデータがあれば、各自に応じたトレーニングメニューを作るお手伝いをしますよ、とのことでした。

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NZSAのトレーニングルーム。
各自のトレーニングメニュー(ポジション、レベル別に作成されている)のファイルがぶら下がっている。



ラグビーに関する質問や、感想などお気軽にコメント欄にお書きください。
NZSAのコーチ陣がお答えします。
また、ラグビーを愛する日本のみなさん同士の交流の場になればとも思っています。

(Black Kiwi)




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