ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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ジムラブ in Japan ラグビークリニック in 川口

川口荒川運動公園で、ジムラブのラグビークリニックが行なわれました。

Rugby Clinick in Kawaguchi 001



2回のクリニックで、見学者を含め、100名以上の方に参加していただきました。ありがとうございました。


Rugby Clinick in Kawaguchi 005


主催は、リリーアスレチッククラブ。協賛は、株式会社カンタベリー・オブ・ニュージーランド・ジャパン、キャップ・ラガーズ(サクラスポーツ有限会社)、大塚製薬株式会社。皆様ありがとうございました。

Rugby Clinick in Kawaguchi 002


当日の朝まで雨が降っていたのですが、9時ごろから雨はやみ、第一部開始時間の12時には、ラグビー日和のいい天気となりました。



午前中は、子供たちのタグラグビー教室を見学。


Rugby Clinick in Kawaguchi 004



子供たちは、ジムを見て、「大きいー。サインしてください。」と集まってきます。ジムも、ニコニコしながらサインをしていました。

Rugby Clinick in Kawaguchi 003







ジムがラグビークリニックで強調していたのは、


Rugby Clinick in Kawaguchi 006


「ラグビーは、きちんとした技術を身につければ、非常に安全なスポーツだ。特に、タックルは、最初は怪我をする心配から上手にできないかもしれない。でもそれは、安全で確実なタックルの方法を知らないからだ。まず、きちんとした技術を身につけることが大切だ。」


「ラグビーはシンプルなスポーツである。複雑に考える必要はない。勝つための基本的な技術は非常に合理的でシンプルである。」



Rugby Clinick in Kawaguchi 007




「最初から早くやる必要はない。まずゆっくり動き、身体に基本的な動きを覚えこませることが大切だ。」


「常にリラックスして練習すること。身体に力が入っていては動けない。」


Rugby Clinick in Kawaguchi 008



「ゲームでは、make a decision (判断する)ことが大切だ。いつも状況は変化する。その中で、自分は次にどう動くかを常に判断して動かなければならない。」

などです。


そのジムの教えに沿って、基本的な技術指導が行なわれました。

第2回のクリニックが終わったのは、午後4時半。最後のほうは、風がきつくなり、気温もぐっと下がってきましたが、みなさん最後まで真剣にそして楽しくクリニックを受けていらっしゃいました。


そして、クリニックの後は、パーティーにお招きいただきました。


Rugby Clinick in Kawaguchi 009



パーティーでも、ジムへのラグビーの質問が、どんどん出ます。ジムもお酒を飲みながら、一つ一つの質問に丁寧に答えていました。


Rugby Clinick in Kawaguchi 011


じゃんけん大会。じゃんけんで勝ったひとは、ジムの直筆サイン入りボールがもらえます。

Rugby Clinick in Kawaguchi 010



パーティーで盛り上がった後は、居酒屋へ。


ジムは、日本食が大好きです。特にお好みは、親子丼。


Rugby Clinick in Kawaguchi 012



純日本的な居酒屋で、ジムもみなさんのおもてなしを楽しんでいました。

最後、駅まで見送りに来ていただいた皆さんと記念写真。

Rugby Clinick in Kawaguchi 013




また、来年お会いすることを約束して、別れを惜しみながら電車に乗りました。



クリニックに参加していただいた皆様。ありがとうございました。ジムも、日本のプレーヤーは覚えが早く、器用で、教えがいがある、と喜んでいました。みなさんに川口でお会いできてよかったです。


また、川口でのクリニックをオーガナイズしていただいた皆様、本当にありがとうございました。楽しい1日を過ごすことができました。ジムもすごく楽しんでいました。



今度は是非、みなさんとニュージーランドでお会いしたいと思います。


ジムもまたお会いできることを楽しみにしています。


川口のラグビークリニックの様子は、ラグビーマガジン1月号67ページにも掲載されています。


(Kickoff-T)

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ジムラブ in Japan 林氏、大元氏とお会いする

神戸で、林敏之氏、大元よしき氏にお会いしました。

林敏之氏は、同志社大学3回生の時から13年間日本代表として活躍、神戸製鋼の7年連続日本一にも大きく貢献された方です。オックスフォード大学留学中にはブルーの称号を取得。36歳まで現役でプレーをされていました。現在は、神鋼ヒューマン・クリエイト社で、感性教育をテーマに活動していらっしゃいます。

林敏之氏のブログはこちら。
林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ
http://t-hayashi.at.webry.info/

林敏之氏と




大元よしき氏
1962年東京生まれ。中学3年の時にラグビーと出会い、高校からラグビー部に入部。以来、17年間ラグビーと共に歩む。2005年「イーブック・アスリート」を開設。「生きることに価値があると信じ、前向きに生きる人には、美しく輝く未来があると信じる。」「評価を気にするよりも、一生懸命にやること、そのプロセスそのものが尊いものだと思う。」などをモットーに、活動を続けている。

大元よしき氏のブログはこちら。
ノーサイド「大元よしき」二本目ラガーマンの挑戦!
http://taigen.at.webry.info/



林氏は、オックスフォード大学に留学されていただけあって、英語は流暢に話されます。ジムともずっと英語で、ラグビーの話をされていました。



ジムも林氏もラグビーのポジションも同じで、また、現在の活動も共通するものがあり、昼食をとりながら、話は弾んでいました。



林氏は、日本で、ラグビー寺子屋という将来世代育成プロジェクトを実施されており、今回ジムが日本で行ったラグビークリニックや、ロトルアにあるNew Zealand Sports Academyと方向性がよく似ていることから、二人の話はラグビーに留まらず、ビジネスや教育にも及んでいました。

林敏之ラグビー寺子屋応援サイトはこちら
http://www.rugby-terakoya.com/



大元氏は、長年勤めた会社を辞め、現在はご自分でビジネスを立ち上げていらっしゃいます。そのきっかけとなったのも、林氏の講演を聴いたことだそうです。大元氏も、自分は二本目でまだまだだとおっしゃっていますが、日本で自分でビジネスを立ち上げるのは、なかなかできないこと。会社を辞める時の話や、ビジネスでの苦労など、いろいろ勉強になる話を聞かせていただきました。

林氏、大元氏と




ジムも、「今回林氏と大元氏にお会いできて、とてもいい時間を過ごすことができた。林氏には、同じラグビー指導者として、また、ビジネスマンとしても学ぶところが多い。今度は是非ニュージーランドでお会いしたい。」と言っていました。




(Kickoff-T)

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