ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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オールブラックス対アルゼンチン戦 ほか

週末のラグビーの試合あれこれ。
簡単に感想を書いています。

オールブラックス対アルゼンチン

オールブラックスがやっと勝ったような試合。審判が試合を中断させすぎたせいか、リズムが狂ったのか。
観ていてあまりおもしろい試合ではなかった。
アルゼンチンの最後5分の攻撃を守りきったのはよかったが、ミスの多いオールブラックスであった。アルゼンチンが相手で、この試合内容はどうなんでしょう?



ジャパン対ジュニアオールブラックス

マイヤキ(三宅)選手のトライがよかった。
ジャパンはパスがつながらない。選手個人のスキルにも問題があるだろうが、ジャパンとしての練習が足りないのではないだろうか。


ワラビーズ対アイルランド
ワラビーズが実力を取り戻したのか。ワラビーズいい感じの勝ち方。


フィジー対サモア
力が互角でスピード勝負のおもしろい試合だった。




素人の勝手な感想です。
アイルランド戦も含め、オールブラックスの力がだしきれていない。
トライネーション大丈夫なのかー?とちょっと不安になりました。


観戦後のみなさんの感想をお聞かせください。
(Black Kiwi)
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Small Blacks

Small Blacks。www.smallblacks.com によると、

No matter what your shape or size, you're made for rugby.
And you don't have to wait till you're old enough to be an All
Black or a Black Fern - play Small Blacks rugby, and you can get stuck in right now!

Small Blacks is all about training, learning and behaving just
like the pros do, so that by the time you're ready to try out
for the black jersey, you've got the skills and speed you need
to be awesome on the pitch.

要するに、小学生などの年齢でラグビーをするこども達を指して、
Small Blacks と言う。
NZRU が持っているのブランド名の一つだ。「まだ小さくてもかまわない。さあ、始めよう。オールブラックスになることができる年齢まで待つことはない。Small Blacks もプロと同じような方法で練習をして、ブラックジャージーを目指そう。すばらしい選手になるための技術やスピードを身に付けよう。」ということだ。

Small Blacks のサイトには、Players of the Week のページがあり、自薦、他薦問わず、サイトから直接アプライができる。選ばれれば、1週間Small Blacks のサイトに写真つきで掲載される。

また、Skills and Drills のページには、Ball Familiarisation、Contact、Handling、Kicking、Running、Tackling について、簡単なトレーニング方法も載っている。
http://smallblacks.com/index.cfm?layout=skillsInfo

そして、まだクラブに所属していない人のために、全国のクラブのコンタクト先が調べられる地図もある。自分が住んでいる地方を地図上でクリックすれば、誰にコンタクトをすればいいか、名前と電話番号が出てくる。同時に、各地方のラグビーユニオンのサイトにもリンクが張ってあり、クリック一つで飛べる。ニュージーランドの地図の横には、丁寧に、「もし自分の住んでいる地域がどこかわからない場合は、お父さんかお母さんに聞いてください。」と書いてある。地図が読めない年齢にも考慮しているということだ。

テレビでも、Small Blacks という番組をやっている。タグラグビーの試合の様子とか、オールブラックスの選手インタビューとか、Small Blacks 達の部屋を公開とか。Small Blacks 用のトレーニング方法も解説している。

Small Blacks のサイトにリンクしている、Rugger というサイトは、小学生以下のプレーヤーが、ゲームなどをしながら楽しくラグビーを学べる工夫が施されている。


(Kickoff-T)

Air New Zealand Cup

2006年から、NPCのDivision One がAir New Zealand Cup として新しく生まれ変わる。

14チームをPool A とPool B に分け、それぞれのプールで他の6チームと戦う。これが、Round One 。Pool A とB は、前年の順位によって分けられる。

2006年のPool は以下の通り。

POOL A
1. Auckland
4. North Harbour
5. Wellington
8. Bay of Plenty
9. Taranaki
12. Tasman
14. Manawatu

POOL B
2. Otago
3. Canterbury
6. Southland
7. Waikato
10. Northland
11. Hawke’s Bay
13. Counties Manukau



Round Two は、Pool A 、Pool B からそれぞれ上位3チームずつ計6チームからなるTop Six と、それ以外の下位チームからなる、Repechage A (4チーム)Repechage B (4チーム) に分けらる。

Top Six では、Round One で対戦しなかった他のPool のチーム3チームと対戦。Repechage A B は、それぞれ4チームで総当り戦を行なう。




Quarter Final の組み合わせは以下の通り。Top Six の6チームは全て
Quarter Final に出場できる。

1st Top Six v 2nd Repechage
2nd Top Six v 1st Repechage
3rd Top Six v 6th Top Six
4th Top Six v 5th Top Six



セミファイナルは、次の2試合となる。

SEMIFINAL 1
1st Q’fi nal winner v 4th Q’fi nal winner

SEMIFINAL 2
2nd Q’fi nal winner v 3rd Q’fi nal winner



ファイナルは、セミファイナルの勝者同士で争われる。



Air New Zealand Cup の詳細は、以下で見られる。
http://files.allblacks.com/AirNZ_cup_2006_comp_structure.pdf


Air New Zealand Cup は、7月28日から。ファイナルは、10月28日の予定。


(Kickoff-T)

パスの種類

New Zealand Sports Academyのジムがラグビーには、12種類のパスがある、と言っていましたが、そのパスの種類の名前をジムに聞いてきました。


フリックパス
スパイラルパス
スウィングパス
ダイブパス
オーバーヘッドパス
バックパス
バックフリックパス
バックスパイラルパス
フロップパス
レッグパス
バスケットボールパス
ラウンドプレーヤーパス(チャンネルワンパス)


だそうです。ジムは、

「でも、基本はフリックパスだ。フリックパスを徹底的に練習することが大切だ。」と言っていました。


(Kickoff-T)
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