ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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新しいラグビー雑誌創刊!

12月1日、新しくラグビー雑誌が発売されます。

「ラグビー魂」

いままで、日本のラグビー雑誌といえば、ラグビーマガジンしかない状態でしたが、新しくラグビープレーヤーとラグビーファン向けの雑誌が創刊されます。今のところ季刊誌のようですが、発行部数によってはいずれ月刊になるのでは?期待しています。価格も1200円と手ごろです。

白夜ムック268
ラグビー魂 Vol.1 2006-07冬版
2006年12月1日(金)発売
定価1,200円(税込) 発行/白夜書房

日本のラグビーを命懸けで応援する雑誌、登場!
・平尾誠二×大八木淳史×林敏之 「魂」のスペシャル対談
・高校・大学・トップリーグ総勢200名以上の有力選手名鑑
ほか企画満載! 200ページの大ボリューム、ファン必携の一冊だ!!

[注目企画]

●【平尾誠二×大八木淳史×林敏之】「魂」のスペシャル対談 H2Oロングインタビュー
 同志社大学・神戸製鋼・日本代表──日本ラグビー界を常に牽引してきた3氏が
 この度「H2O」を結成! その目的とラグビー人気復活に懸ける熱い思いを聞く

●この選手を観に行こう! トップリーグ・大学【イチオシ選手名鑑】
 有力選手の評価チャート&解説付き! 今季見逃せないラガーマンを一挙紹介

●【特集】THE大学ラグビー
 早稲田・明治・慶應義塾・関東学院・法政…データに基づく仮想実戦レポート
 各大学の監督・ヘッドコーチに今季に懸ける意気込みを聞く!!

●【特集】トップリーグ2006-2007
 全14チームの特徴丸分かり! 今季第7節までの試合を完全データ化し戦力分析
 サントリー清宮監督、東芝薫田監督の熱い「2強」インタビュー、
 上田昭夫さんの場内FM「トップリーグLIVE!」誌上中継も必読だ!!

[その他のコンテンツ]

●イチオシ高校&選手名鑑
 全国13の強豪校のチームカラーと若きフィフティーンの注目ポイントを大公開!

●タグラグビーのススメ
 初心者から経験者まで、大人から子供まで楽しめる「タグ」に貴方も挑戦!

●宿沢広朗さんにロンドンで会った日
 急逝した日本ラグビー界の至宝との英国での思い出を綴る「追悼エッセー」

●NZ(ニュージーランド)ラグビー事情
 完全現地発! 日本人ラグビーマニアが見た「楕円球王国」強さの秘密

●全15名様に当たる! 読者プレゼント
 H2Oサインボール、清宮監督サイン入りジャージほか豪華賞品をGET!


私も少しだけ参加させていただいています。日本のラグビー人気を盛り上げる為にも、複数の雑誌が発行されるというのは、いいことだと思います。先日白夜書房の担当の方がニュージーランドまで取材にいらっしゃいました。とてもきっちりして感じのいい方でした。それだけで判断はできないかもしれませんが、いい雑誌ができるのではないかと感じました。

一度買って読んでみてください。

http://www.byakuya-shobo.co.jp/product_info.php?products_id=1187



(Kickoff-T)


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ウェールズ戦 HAKAなしで快勝

両国の国歌斉唱が終わり、さあ、HAKAがはじまる。
あれ?はじまらない。
観客からブーイングが起こった。

オールブラックス対ウェールズ戦は、異例なことに、オールブラックスの試合前のHAKAが行われなかった。

オールブラックス.comによると、ウェールズから、「昨年同様ニュージーランドの国歌斉唱に続いてすぐにHAKAをしてほしい」との要請があり、オールブラックスの選手たちはこれをうけいれることが困難だったとのこと。
昨年、HAKAをニュージーランド国歌斉唱のあとすぐに行ったのは、ウェールズの100周年でもあったため、特別に受け入れたことで、今後はこのようなリクエストはしないという約束になっていたらしい。
しかし、今年も同じリクエストをされた。

試合直前になって、オールブラックスのベテラン選手何人かで決断し、HAKAは、観客の前でなく、試合前にドレッシングルームで行った。


これは私の個人的な考えであるが、ウェールズは国歌斉唱を観客7万人が一つになって大合唱する。その大合唱でもりあがったまま、試合を行いたかったのであろう。
HAKAを試合直前にしてほしくないというウェールズの観客の意向をくんで、HAKAはドレッシングルームで行われた。


"It's about the players really. It's not done for the fans, it's not done for the crowd, it's done for New Zealand rugby and the players themselves," Henry said.

ヘンリー監督いはく、HAKAは選手自身を鼓舞するためにおこなわれているものだ。ファンや観客のためではない。ニュージーランドラグビーのためにしているのだ。



オールブラックスファンとしては、HAKAが試合前に観られないのは、なんとも寂しく物足りない。
一国だけが、パフォーマンスを行うということに異議を唱えるひともいるのだろうが、ニュージーランドラグビーの「伝統」を尊重してほしい。

オールブラックスファンとしては、試合前のHAKAが観られないのは、すごくすごく残念。
W杯で、HAKAがどうぞ観られますように。



試合は、オールブラックスがウェールズを寄せ付けない強さ。
主将リッチーが、度重なるペナルティでシンビンになった。

オールブラックスの戦い方が、今回の欧州遠征では、前と少しかわったように思う。
フラットラインでなく、多少ラインが深くなり、パスを右に左にとふることで、相手チームのディフェンスをついてこられなくしていた。
フラットラインでスピードあふれる戦い方に加え、あの左右に翻弄するパスをうまく組み合わせれば、相手チームは、まったくオールブラックスの動きが読めない。
ヘンリー監督、来年をにらんでいるね。
来年、絶対、世界一になろう。

(Black Kiwi)




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