ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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スクラムのルール変更

2007年1月1日からスクラムのルールが変更になることは、多くの方はご存知だと思う。

12月半ばには、南半球の監督、レフリーなどがオーストラリアに集まって、ルール変更の確認を行なっていた。


IRBのサイトから詳細を拾ってみました。

http://www.irb.com/EN/Laws+and+Regulations/Laws/061206+dk+scrum+law+change+en.htm

Rewrite law 20.1(h) as

The referee will call “crouch” then “touch”.

The front rows crouch and using their outside arm each prop touches the point of the opposing prop’s outside shoulder.

The props then withdraw their arms.

The referee will then call “pause”. Following a pause the referee will then call “engage”. The front rows may then engage.

The “engage” call is not a command but an indication that the front rows may come together when ready.


クラッチ、の次に「タッチ」が入る。「タッチ」では、フロントローが外側の腕を相手の外側の方に触れることが必要となる。そして、「ポーズ」、「エンゲージ」という4つの動作となる。

映像の解説が以下のサイトから見られる。(少し大きいファイルです。)
http://www.irb.com/NR/rdonlyres/3683A4B0-1B85-4538-AAC2-DCEA06E96E58/0/videowmvtest.wmv


(Kickoff-T)






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NZ Rugby Award 発表

ニュージーランドラグビーアワード受賞者が発表された。

予想通り、Kelvin R. Tremain Memorial Player of the Year は、Richie McCaw だった。新聞の記事でも、「予想通り」と書いてあった。

インタビューの映像がallblacks.com から見られる。
http://www.allblacks.com/

その他の受賞者は以下の通り。

Age-grade player of the year:
Michael Paterson (Canterbury and New Zealand under-21)

Sevens player of the year:
Tafai Ioasa (Hawke's Bay)

Referee of the year:
Paul Honiss

Women's player of the year:
Amiria Marsh (Canterbury)

Volunteer of the year:
Jock Martin (Otago)

Super 14 player of the year:
Daniel Carter (Crusaders)

Team of the year:
All Blacks

Maori player of the year:
Carl Hayman

Heartland Championship player of the year:
Scott Leighton (Poverty Bay)

Air New Zealand Cup competition player of the year:
Richard Kahui (Waikato)

Coach of the year:
Graham Henry (All Blacks)

Steinlager Salver:
Stan "Tiny" Hill

Player of the year:
Richie McCaw (Canterbury, Crusaders and All Blacks)


(Kickoff-T)

ニュージーランド ラグビー アワード

2006年のスタインラガーラグビーアワードにノミネートされた人々が、ニュージーランドラグビーユニオンから発表された。この賞は、2006年にニュージーランド国内のゲームで活躍した人々に贈られる賞だ。賞の発表と授賞式は12月14日に、オークランドのスカイシティーで行なわれ、テレビ生中継される。


Kelvin R. Tremain Memorial Player of the Year にノミネートされたのは、Daniel Carter、Richie McCaw、Malili Muliaina の3名。


Rebel Sport Super 14 Player of the Year にノミネートされたのは、Daniel Carter、Leon MacDonald、Jason Eaton の3名。


最初の賞は、いわゆるPlayer of the year で、2つ目の賞はスーパー14のゲームで活躍した選手に贈られるということだと思う。カーターは2つのPlayer of the year にノミネートされている。


スタインラガーラグビーアワードの各賞とノミネート者は以下の通り。ジュニアも含めてラグビーのボランティアとして活躍した人にも賞が贈られるというのがいい。

NZRU Referee of the Year
Paul Honiss
Bryce Lawrence
Steve Walsh

Women’s Player of the Year
Huriana Manuel (Auckland)
Amiria Marsh (Canterbury)
Rochelle Martin (Auckland)

New Zealand Rugby Volunteer of the Year
Tom Clarkson (West Coast)
Jock Martin (Otago)
Maurie Scanlan (Canterbury)

Rebel Sport Super 14 Player of the Year
Daniel Carter (Crusaders)
Jason Eaton (Hurricanes)
Leon MacDonald (Crusaders)

adidas Team of the Year
All Blacks
Black Ferns
Crusaders
Waikato

AA Rewards Heartland Championship Player of the Year
Tomasi Kedrabuka (Wairarapa Bush)
Scott Leighton (Poverty Bay)
Denning Tyrell (Wanganui)

Air New Zealand Cup Player of the Year
Cory Jane (Wellington)
Richard Kahui (Waikato)
Hayden Triggs (Manawatu)

New Zealand Rugby Coach of the Year
Robbie Deans (Crusaders)
Warren Gatland (Waikato)
Graham Henry (All Blacks)

Kelvin R. Tremain Memorial Player of the Year
Daniel Carter (Canterbury/Crusaders/All Blacks)
Richie McCaw (Canterbury/Crusaders/All Blacks)
Malili Muliaina (Waikato/Chiefs/All Blacks)

その他以下のような賞がある。
NZRU Age Grade Player of the Year
Tom French Memorial Maori Player of the Year
Richard Crawshaw Memorial Sevens Player of the Year
Steinlager Salver for an Outstanding Contribution to New Zealand Rugby winners


ちなみに、IRBの2006年のPlayer of the year は、Richie McCaw が受賞。受賞後のインタビューでは、

「いいチームでいいプレーヤーと一緒にプレーできたことがラッキーだった。タフなチャレンジで、簡単ではなかったけれど、賞をもらえてよかった。過去2年間、タナウマガの副キャプテンとしてプレーをして、タナからいろいろ教わることが多かった。それに、現在も、アントンオリバーとルーベンソーンという、オールブラックスのキャプテン経験者が2人いるので、いろいろアドバイスをもらっている。オールブラックスのキャプテンという視点からも、チームがとても良かったし、自分にとってもエキサイティングなチャレンジだったと思っている。来年のワールドカップもいい結果を残せたらいいと思っているし、それもビッグチャレンジだ。」

というようなことを言っていた。このリッチーのインタビューもそうだが、グラハムヘンリーのインタビューなどでも、しきりに「チャレンジ」という言葉が出てくるのが、とても印象的だ。これが大きなキーワードになっているのかもしれない。

http://www.irb.com/EN/Tournaments+and+Events/IRB+Awards/awards+release.htm


(Kickoff-T)



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