ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパー14 プレシーズンマッチ チーフス対ブルース

1月25日、スーパー14のプレシーズンマッチ、チーフス対ブルースがロトルアインターナショナルスタジアムで行なわれた。
 
Chiefs vs Blues 25Jan



プレマッチにも関わらず、スタジアムにはかなりの人。

Chiefs vs Blues 25Jan



試合は、前半、チーフスが押し気味に進める。12分、Sosene Anesi が初トライ。5分後、今度はRoy Kinikinilau がトライを決め、14対0とする。前半終了前には、ブルースもトライをあげ、
14対7で折り返す。

Chiefs vs Blues 25Jan



Chiefs vs Blues 25Jan




後半は、ブルースの勢いが増し、チーフスは応戦一方。後半が始まると、チーフスは簡単にトライを許し、14対14の同点。チーフスはペナルティーゴールを入れ17対14とするが、Doug Howlett に右ウイングにトライをきめられ、17対21と逆転される。


Chiefs vs Blues 25Jan




後半20分、スカッドには名前が入っていないにもかかわらず、キャプテンJono Gibbes が登場。そこからブルーステリトリーの22メートルライン付近で一進一退を繰り返す。最後は、injury time にBrendon Leonard がトライを決め、24対21の、逆転勝利。チーフスサポーターも大満足のいい試合だった。


Chiefs vs Blues 25Jan




試合後は、チーフスの選手もブルースの選手も、フィールドでこども達にサインをしたり写真を撮ったりしてくれた。

Chiefs vs Blues 25Jan



今年のチーフス、調子がいいかもしれない。



(Kickoff-T)





スポンサーサイト

スーパー14 チーフス in ロトルア

スーパー14のプレシーズンマッチが始まった。

チーフスのプレマッチ第2戦は、1月25日ロトルアインターナショナルスタジアムで、Blues と行なわれる。そのプレマッチを前に、ロトルアの Rebel Sportで

Come and meet the Chiefs Squad!

という、チーフスの選手と会おう!イベントが行なわれた。Rebel Sport は、スーパー14のメインスポンサーで、主要都市にはほとんどショップがある。チーフスの選手がRebel Sport のロトルア店に集まり、ファンと話をしたり、サインをしたりするイベントだ。そのときは、Rebel Sport の全商品が20%オフとなる。


Chiefs070124



ほとんど毎年見にいっているけれど、整理券がないと入れないとか、店がごったがえしているとか、選手の顔が見えないとかいうことは全くない。チーフスの選手の数のほうが、お客さんの数よりも多いくらいだ。選手達は店内で、クリケットの道具を使って遊んだり、バスケットをしたりして、リラックスしている。

Chiefs070124_3




そんな選手達に気軽に話しかけたり、サインをもらったり、一緒にバスケットで遊んだりできる、実にのどかなイベントだ。写真撮影のお願いにも、気軽にこたえてくれる。



Chiefs070124_2



イベント終了後、ほとんどの選手はバスでホテルまで帰るが、何人かは、ペットボトルを持ちながら、町の中に歩いて行った。明後日試合なのに、こんなにリラックスしていてもいいのだろうか、と思うくらい柔らかでのどかな選手達。

今シーズンは、昨年エアーニュージーランドカップで優勝したワイカトの選手が多数残っており、チーフスもいいところまで行くのではないかと言われている。


(Kickoff-T)

ニュージーランド ラグビー高校留学

最近の若い人は夢を持たなくなったなどとよく言われますが、ニュージーランドに留学に来る日本の若者を見ていると、具体的な夢を持っていることが多いと感じることもあります。日本ではそれを躊躇なく言える雰囲気が少ないかもしれませんが、一旦日本を離れた留学生の中には、彼らの夢を、多く、深く、熱く語る人も少なくありません。それは、留学前に、将来のこと、現在のこと、家族のこと、自分自身のことなど、一度深く考える機会があるからだと思います。

私も、夢を持って、10年前にニュージーランドにやってきました。知り合いもなく、仕事もなく、お金もないところから始めましたが、いろんな人に助けられて何とか10年間暮らしています。ただ、もしチャンスがあれば、もう少し若いうちから海外に出ていればもっとよかったかもしれないとも、実感しています。

夢は持ち続ければ必ずかなう、と私は思っています。日本の高校生、中学生のみなさん。

将来ラグビーで食べていきたいと思っている人。
ラグビー関係の仕事に就きたいと思っている人。
世界のラグビープレーヤーと友達になりたいと思っている人。
世界でどのくらい通用するのか試して見たい人。
日本だけではなく世界を見てみたい人。
いろんな人と出会い、いろんな経験をしたいと思っている人。
ラグビーを通して英語がしゃべれるようになりたい人。
自分の価値観を変えてみたい人。
何かに挑戦したい人。
ラグビーが好きで好きでたまらない人。

ニュージーランドの高校でラグビーを本格的にやってみませんか。3月で中学を卒業する方、高校1年生を修了する方など、4月末の第2学期からの、ニュージーランドの高校でのラグビー留学、申込み、お問い合わせ受付しています。英語ができなくてもかまいません。夢とやる気と健康な身体を持ってニュージーランドに来てください。みなさんの夢を応援したいと思っています。


ラグビー留学




(Kickoff-T)


あけましておめでとうございます。

A Happy New World Cup Year 2007!!

あけましておめでとうございます。いよいよワールドカップイヤーが始まりました。2007年がみなさんにとって、すばらしい年でありますように願っています。

オールブラックスがワールドカップで優勝しますように、と新年に願いをかけたのは、私だけでしょうか。

(Kickoff-T)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。