ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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トライネーションにアルゼンチンが参加?!

ニュージーランドヘラルド紙によると、来年度からトライネーションにアルゼンチンが参加する可能性があるそうです。

南アフリカのサンデータイムという新聞に、報道されたとか。

The newspaper reported IRB chief executive Mike Millar saying there was nothing to stop Argentina joining the Tri-Nations next year if everyone wants it.

IRBのマイク・ミラー氏が言うには、みんながそれを望むなら、来年からアルゼンチンが参加することを止める理由はない。


みんなが望んでいるのでしょうか?
アルゼンチンが望んでいるのかな?

アルゼンチンも南半球の強豪国のひとつではあるけど、ニュージーランド・豪・南アと比べると、やはり弱いように思いませんか?

トライネーションという名前もかわるのでしょうか?3カ国でのコンペティションでなくなったら。

私は個人的には、トライネーションは、ニュージーランド・豪・南アの3ヶ国で競ってほしい気がします。
みなさんはどう思いますか?

(Black Kiwi)

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ライアム メッサム Liam Messam

ライアム メッサム(Liam Messam)という選手がいる。スーパー14のチーフスの選手だ。

22歳のこの選手、今、グラハムヘンリー監督も注目の選手だ。昨年、エアニュージーランドカップで優勝したワイカトチームで活躍し、また、セブンスの選手として、コモンウエルズゲームでも優勝を勝ち取っている。また、ニュージーランドマオリにも選ばれていて、カナダで行なわれたチャーチルカップでも決勝戦でトライをあげている。


昨年のオールブラックスのヨーロッパ遠征にも名前があがっていたらしいが、結局選ばれなかった。しかし、今年のスーパー14とエアニュージーランドカップでのプレー次第で、フランスでのワールドカップのメンバーとして選ばれる可能性があるという。


新しい選手をいきなりワールドカップに出場させることに反対する声もあるようだが、ヘンリー監督は、「今までにも、大きな大会からスタートし、成功した選手も数多い。また、オールブラックスの今の選手達は皆、他チームに研究し尽くされている。他国のチームにあまり知られていない選手を入れることが、逆にアドバンテージにもなり得る。」と考えているようだ。


本人は、
「2011年のニュージーランドでのワールドカップを大きな目標にしていて、今年がそれに向けたスタートの年だ」
と雑誌のインタビューで語っている。

もう一人、チーフスの若手選手で、昨年 Air New Zealand Cup competition player of the year に選ばれた、リチャード カフイ(Richard Kahui)選手とともに、今年、注目の選手だ。


Liam Messam
ポジション: Flanker
身長: 1.90m
体重: 108kg
誕生日: 25/March/1984
出身校: Rotorua Boys High School



Richard Kahui
ポジション: Midfield Back
身長: 1.86m
体重: 95kg
誕生日: 09/June/1985
出身校: Forest View High School






(Kickoff-T)

日本代表に ニュージーランド在住の日本人高校生

もうご存知の方も多いでしょうが、日本代表候補にニュージーランド在住の小野晃征選手が選ばれました。


ジョンカーワン コーチは、ニュージーランドで活躍している日本人選手にも目を向けているということです。2011年のワールドカップも視野に入れているということですので、19歳、小野選手の将来にも注目しているのでしょう。


小野晃征選手は、カンタベリーのU19に選ばれている選手です。
http://www.crfu.co.nz/main/index.cfm/1,240,html/News

小さいときからニュージーランドで暮らしているということですので、考え方や感じ方、ラグビーに関しても、もう半分以上ニュージーランド人と言ってもいいかもしれません。小野選手もジャパン候補に選ばれるとは思っていなかったかもしれませんが、ニュージーランドでラグビーをしている若い日本人プレーヤーにも、大きな希望を与えてくれたと思います。

小野晃征選手、ぜひ、これからも、がんばってほしいと思います。






(Kickoff-T)

スーパー14 いよいよ始まる

いよいよ、2007年スーパー14が始まる。

allblacks.com からプレビューを拾ってみた。


Blues v Crusaders
2月2日 午後7時35分 キックオフ
オークランド

ブルースが決勝ラウンドに残るためには、勝たなければならない試合だ。ブルースも4人のオールブラックスが抜けているけれども、クルセーダーズも7人抜けていることを考えると、ブルースにとって有利。トライの数が少ないゲームだとクルセーダーズが何か仕掛けるかも知れない。

クルセーダーズ有利か。


Force v Highlanders
2月2日 午後11時5分 キックオフ
パース

パースでのアウェイの試合なので、ハイランダーズにとっては簡単なゲームではないだろう。気温も37度の予想。ジョンミッチェルは、昨年のゲームで、レフリーの判定に対して抗議をしたり、今年はきちんと判定してほしい旨申し入れたりしている。今日のレフリーのJerome Fortuin は、いつも自信を持って判断する人ではないようだし、ジョンの申し入れのことが頭の片隅にあることも、試合の流れに微妙に影響するかも知れない。

フォースがわずかなさで有利だと思う。



Chiefs v Brumbies
2月3日 午後7時35分 キックオフ
ハミルトン

チーフスはプレシーズンマッチで2試合とも勝っている。それに対し、ブランビーズは、ワラターズに敗れ、ハリケーンズには引き分けている。だからどうだというのは難しいが、両チームにとって、早い時期にセミファイナルに残ることを確定させるためには、大切な試合になる。この試合とは別に、2007年のチーフスはかなりいいところまで行くのではないかと思う。

わずかな差で、ホームのチーフス有利か。



Reds v Hurricanes
2月3日 午後10時40分 キックオフ
ブリスベン

ハリケーンズは、プレシーズンマッチで1勝もできなかった。しかし、この試合は勝つべき試合だ。ブリスベンでは、過去3回勝利を収めているし、3日は、4度目の勝利を手に入れるはずだ。

ハリケーンズ有利。





ブルースは、トロイフラベルがキャプテンとなり、その力を試される時。チーフスは、今年は調子がいい。オールブラックスの選手が出場しない間にどういう結果になるか。特に前半戦は、昨年までとは少し違う展開になりそうだ。


(Kickoff-T)
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