ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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ブレディスローカップ in 東京

2008年のブレディスローカップ戦の1ゲームは香港で行われたが、2009年は、東京での開催が検討されているようだ。

オーストラリアラグビーユニオンのJohn O'Neill氏は、2008年の香港開催が成功したことを受けて、2009年もオーストラリア、ニュージーランド、両国以外でのでの開催を検討しており、現在のところ東京が最有力候補であると語っている。

すでに、日本ラグビー協会とは話し合いを進めており、開催候補地は、Twickenham、Denver、そして東京の3つが上げられているが、東京が今のところ最も適した都市であると考えているとのことだ。ラグビーの普及と言う観点から見ても、東京は最も開催したい都市だとも言っている。

これが実現すれば、すごい。日本のラグビーファンは皆見に行きたいと思うだろうし、新たなラグビーファンを作るいい機会だと思う。

もし東京開催が実現したら、新たなラグビーファン獲得に向けて、日本のラグビー以外のメディアでも大きく取り上げてほしいと思う。




(Kickoff-T)

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ワールドカップ2011 組み合わせ決定!

2011年ラグビーワールドカップの組み合わせが決定した。

PoolA
ニュージーランド
フランス
トンガ
アメリカ1
アジア1

PoolB
アルゼンチン
イングランド
スコットランド
ヨーロッパ1
プレイオフウイナー

PoolC
オーストラリア
アイルランド
イタリア
ヨーロッパ2
アメリカ2

PoolD
南アフリカ
ウェールズ
フィジー
オセアニア1
アフリカ1


ニュージーランドはフランスと同じプールだ。そして、アジア1で日本がこのプールに入る可能性がある。最も注目のプールだ。

この組み合わせにGraham Henry 監督は、

an intriguing prospect (非常に興味をそそる組み合わせ)

と言ったそうだ。フランスとはリベンジを賭けた因縁の戦いとなる。

ラグビーワールドカップ2011 ニュージーランド の組み合わせ抽選の様子は、以下のサイトから動画で見られる。英語だが、英語がわからなくても見ていて楽しめる内容だと思う。

http://www.rugbyworldcup.com/home/pools/index.html


(Kickoff-T)




2008年 オールブラックス

2008年のオールブラックスの試合も全て終了した。

6月のIveco シリーズ、7月8月のTri Nations、そして、11月のEnd of Year Tour を含めて、2008年に行われたオールブラックスの試合は、全部で16試合。結果は以下の通り。

6月7日 アイルランド戦 21対11
6月14日 イングランド戦 37対20
6月21日 イングランド戦 44対12
9月3日 サモア戦 101対14

7月5日 南アフリカ戦 19対8
7月12日 南アフリカ戦 28対30
7月26日 オーストラリア戦 19対34
8月2日 オーストラリア戦 30対10
8月17日 南アフリカ戦 19対0
9月13日 オーストラリア戦 28対24

11月1日 オーストラリア戦 19対14
11月9日 スコットランド戦 32対6
11月16日 アイルランド戦 22対3
11月19日 マンスター戦 18対16
11月23日 ウェールズ戦 29対9
11月30日 イングランド戦 32対6

14勝2敗の成績だった。

2007年のワールドカップでまさかの敗戦。ニュージーランド全体のラグビー離れも指摘される中、Graham Henry監督の続投が決定。賛否両論を巻き起こした。だが、この1年、オールブラックスの戦績を見る限り、その決定は今のところ間違いではなかったのではないだろうか。Graham Henry監督とコーチ陣は、今年に限って言えば、結果をきちんと出したと言えるだろう。

また、Adam Thomson、Richard Kahui、Liam Messamなど、次の世代を担う選手も活躍し、2011年自国開催のワールドカップ優勝に向けて、ニュージーランドのファンも少し期待を持てるようになった、と言うのはまだ少し早いだろうか。

2009年のオールブラックスの試合は、6月13日のフランス戦で幕を開ける。そこからワールドカップまで2年と少しだ。



(Kickoff-T)
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