ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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2011年W杯 試合日程・会場 決定!

2011年にニュージーランドで開催されるラグビーワールドカップの試合日程と試合会場が発表になった。

ご存知の通り、ニュージーランドとアジア1(間違いなく=ジャパンですよね?ね?)は同じプールAに属する。
すなわち、ニュージーランドのオールブラックスとジャパンラグビーの両方を愛する者にとっては、夢の試合オールブラックス対ジャパンがもう一度観られるという楽しみがある。

前回、オールブラックスとあたったジャパンは、夢のというよりは悪夢の大差で負けてしまったが、2011年はどうだろう?

オールブラックス対ジャパン
2011年9月16日(金) ハミルトンにて対戦


ハミルトンで試合を観て、ホテルやモーテルに泊まるのもいいな。
...となにげなく、ホテルブッキングサイトを見て、びっくり。
ハミルトンのどのモーテルもどのホテルも、2011年9月・10月は満室、どこも個人では予約取れない。
やっぱりなあ。

気を取り直して、


【ニュージーランドの対戦国と試合日程・会場】
Fri Sept 9 Tonga Auckland Eden Park
Fri Sept 16 Asia 1 Hamilton Waikato Stadium
Sat Sept 24 France Auckland Eden Park
Sun Oct 2 Americas 1 Wellington Wellington Regional Stadium

【ジャパンの対戦国と試合日程・会場】
Sat Sept 10 France North Shore North Harbour Stadium
Fri Sept 16 New Zealand Hamilton Waikato Stadium
Wed Sept 21 Tonga Whangarei Northland Events Centre
Tues Sept 27 Americas 1 Napier McLean Park


<プールAは、以下の5カ国>
ニュージーランド
フランス
トンガ
ジャパン(アジア1)
アメリカ1

ジャパンは、トンガとアメリカ1に勝って、フランスに万が一勝てればベスト8。
ニュージーランドは、宿敵というかいつもへんてこなレフリーにあたることもプラスして苦杯をなめさせられたフランスとのプール内での対戦。



自国開催でもある2011年で、悲願の優勝をねらいたいニュージーランド。



ジャパンの試合日程と会場に注目してみよう。
ニュージーランドが週末に1回ずつの試合であるの対し、ジャパンは、中4日、中3日での試合日程であるのは、つらいが仕方ない。
オークランドのノースハーバーで、フランスとの対戦をかわきりに、6日後のハミルトンでのオールブラックスとの試合、これはよしとすべし。
問題は9月16日ハミルトンの後、9月21日にファンガレイでトンガと試合をして、6日後にネイピアで試合。
この移動距離が長く、大変である。調整がうまくいきますように。
ファンガレイから、ネイピアまで車で8時間くらいだろうか。
飛行機で移動するのかな。
バスでの移動になるのではないか。
これがなかなか大変。
地図

大きな地図で見る

ネイピアは、ワイナリーがたくさんある海辺の美しい町である。
美しくのんびりしたいい街だ。
日本からのツアーでネイピアをまわるというのは、なかなかないので、日本から来られる方にとってもこういう機会は貴重だ。
ネイピアには、日本出資の大きな製紙会社があり、日本にあるティッシュの名前にもこの街の名前がつけられている。
ティッシュをみたら、この街の名前を思い出して欲しい。
その街で、ジャパンはアメリカ1との対戦だ。



2011年の試合観戦のために、娘の学校休ませようかと計画している困った親がここにいる。私のことだ。
いや、ニュージーランドのことだから、W杯の時期は、学校が休みになるかもしれない。
ありえない話ではない。

2011年の試合会場と日程が発表になって、俄然ニュージーランドは国全体が興奮し、ますます盛り上がってきたように思う。


(Black Kiwi)

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スーパー14 ラウンド4終了 混戦状態?!

スーパー14 第4戦まで終了した。
現時点での順位は以下の通り。

Bulls 18ポイント
Waratahs 18
Sharks 17
Hurricanes 14
Blues 11
W Force 10
Brumbies 9
Chiefs 8
Crusaders 8
Reds 7
Stormers 7
Highlanders 7
Lions 6
Cheetahs 2

4戦しか終わっていないので、まだまだ先はみえないが、意外なことに昨年の覇者クルセーダーズが苦戦している。
4戦終わって勝利は、ホームでチーフスを降した1つだけ。
あとの3戦は、ブランビーズ、ハリケーンズ、ハイランダーズと惜敗している。

また追い討ちをかけるかのように、キャプテンのリッチー・マッコウ選手が怪我のために6週間の戦線離脱。
うーん、クルセーダーズ大丈夫か?

何故負けたのか?
コーチが変わったから?
チームがまだまとまっていない?

素人の私には負けた理由は分析できないが、ひとつだけ言えることがある。
実力が均衡したチーム同士の戦いでは、一つのミスが致命傷になってしまうことがあるということ。
ノックオンして、トライできなかった。
ペナルティをゲットしたのに、ボールをラインの外に蹴りだすのに失敗した。
そういう小さなミスが勝利を逃すときがある。

風が吹くというのかもしれない。
いい風がふいているときには、その風にのらないといけない。
小さなミスでのりそこねる。
小さい小さいミス、それが命取りになる場合がある。
人生と同じか。
ラグビーは深い。

ミスしたら負け。
そういう大事な大事な場面でミスをしてしまいがち。
それは、スキルではなくて、もしかするとそれを精神力という言葉で言い換えられるのかもしれない。

根性や精神力だけではラグビーの試合には勝てないが、大事な場面でミスをしないという平常心を保てるということは実はものすごく強いということなのではないか。


大事な場面でミスしない。
これが一番勝てる要因なのではないか。
大事な場面でミスをしてしまう、ここぞというときに弱い私はそう思う。

クルセーダーズ、どこまで盛り返してくるか、楽しみである。
我がチーフスも、がんばってくれー!

(Black Kiwi)
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