ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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トライネーション 南アフリカ戦② スカッド

先週、スプリングボクスに28-19で負けてしまったオールブラックス。
今週末には、ダーバンで第2戦が行われる。

1. Tony Woodcock
2. Andrew Hore
3. Owen Franks
4. Brad Thorn
5. Isaac Ross
6. Jerome Kaino
7. Richie McCaw – captain
8. Rodney So’oialo
9. Jimmy Cowan
10. Stephen Donald
11. Sitiveni Sivivatu
12. Ma’a Nonu
13. Conrad Smith
14. Josevata Rokocoko
15. Mils Muliaina

Reserves:

16. Keven Mealamu
17. John Afoa
18. Jason Eaton
19. Kieran Read
20. Piri Weepu
21. Luke McAlister
22. Cory Jane

ティアラタにかわってオーエン・フランク選手が先発、SHはレナードに代わってジョン・カーワン選手が先発。

「先週の南アフリカ戦はチャレンジであった。今週もそうであることには変わりはない。しかし、今年のオールブラックスの選手はa lot of character and resolve があるので、前向きにアプローチしていくつもりだ」とヘンリー監督。

スプリングボクススカッドは以下。
Francois Steyn, JP Pietersen, Jaque Fourie, Jean de Villiers, Bryan Habana, Morne Steyn, Fourie du Preez, Pierre Spies, Juan Smith, Heinrich Brussow, Victor Matfield, Bakkies Botha, John Smit (captain), Bismarck du Plessis, Tendai Mtawarira

Reserves: Chiliboy Ralepelle, Jannie du Plessis, Danie Rossouw, Ryan Kankowski, Ricky Januarie, Adi Jacobs, Wynand Olivier
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議員ラガーマン対おじさんラガーマン

7月26日(日)ロトルアで、おもしろいラグビーの試合があった。
その試合とは、
Parliament Rumblers対 Rotorua Shakers
である。


その名の通り、国会議員ラガーマンとロトルア在住の(もと?)有名ラグビー選手の試合である。
お天気のよい午後、会場であるロトルアボーイズハイスクールには、たくさんの地元の観客が集まっていた。




rug_1.jpg







試合前のロトルアシェイカーズのトレーニング。
指揮をとっている真ん中の選手は、誰かわかるだろうか。



そう、オールブラックスの伝説のNO.8、バック・シェルフォード選手である。
シェルフォード選手は、数年前にガンになられその時はかなりやせておられたが、この日のバックは病気だったとは思わせないほど体重も増えていた。
何年(何十年?)も前に現役を引退した、今は50代のおじさんとなった選手達。
中には、「おじいさん」と呼びたくなるほどの白髪の人も混じっていたりして。





rug_2.jpg









対する黒いユニフォームの面々は、現役の国会議員チームである。
11番のウィングは、ロトルアのMP(国会議員)のマックレイ氏。







rug_3.jpg









この二つのチームがチャリティ試合を行った。
現役時代からだいぶん太った人がほとんどなのだが、この巨体を震わせ、走る走る。
すごい!
ほとんど練習もしていないだろうが、ちゃyんとフォーメーションもできていてパスもしっかりまわっていた。








rug_4.jpg









基礎が違う。スキルが違う。
現役国会議員チームのほうが、40代の人が多かったようで年齢層は若かったのだが、50代以上のおっちゃんばっかりの「もと」ラグビー選手チームのほうが、うまかった。
結果44-19で、おっちゃんチームの勝ち。

「いけー!我らがMP!」とか「ゴーゴー、バック(シェルフォード)!」とか掛け声がとびかい、いいプレイやおもしろプレイが出るたびに観客から笑いや歓声が巻き上がる。
ソーセージをほおばりながら、大声を出すのは楽しい。
いいお天気だったので、アイスクリームを売るワゴンは長蛇の列。
試合に飽きてきた3歳の娘のためにアイスクリームを買う。
ロトルアでアイスクリームを買うためにこんなに並んだのは久しぶりだ。
前に並んでいたおじさんは、ずっと試合を見ながら解説してくれた。









rug_5.jpg










試合後に、サインや記念撮影を求めて、子どもたちが群がったのはやはり、このひとのもと。
伝説バック・シェルフォード。




バックの弟二人も出場、お姉さんも来ていた。
ニュージーランドでは、ラグビーの試合とは大きなファミリーイベントとなりうる。
いい環境だ。
輝く冬の太陽の下、大声をだしながら、家族で観戦。または試合している家族を応援。
ラグビー観戦は冬の楽しいイベントだ。

(Black Kiwi)

トライネーション 南ア戦① スカッド

今週末に南アフリカで行われるトライネーション。スプリングボクスとの今年の1回目の試合である。メンバーが発表になっている。

1 – Tony Woodcock
2 – Andrew Hore
3 – Neemia Tialata
4 – Brad Thorn
5 – Isaac Ross
6 – Jerome Kaino
7 – Richie McCaw (captain)
8 – Rodney So'oialo
9 – Brendan Leonard
10 – Stephen Donald
11 – Siniveti Sivivatu
12 – Ma'a Nonu
13 – Conrad Smith
14 – Joe Rokocoko
15 – Mils Muliaina
Reserves:
16 – Keven Mealamu
17 – Owen Franks
18 – Jason Eaton
19 – Kieran Read
20 – Piri Weepu
21 – Luke McAlister
22 – Cory Jane.

前回のオーストラリア戦と変わったのは、SHにレナード選手が復帰したこと。またライトウィングのコリー・ジェーンが控えにまわり、先発としてロコソコ選手がはいったこと。
南アフリカのホーム試合ではここ最近なかなか苦戦しているオールブラックスであるが、今週末の試合に勝ったらすごいぞ。

過去に75回対戦しており、そのうちオールブラックスが42勝30敗3引き分けである。


ニュージーランドのRichie McCaw, Conrad Smith, Isaac Ross and Keven Mealamuは出場はできるが軽い怪我をしているらしい。

南アフリカのメンバーは以下。
South Africa1 - Tatenda Mtawarira, 2 - Bismarck du Plessis, 3 - John Smit, 4 - Bakkies Botha, 5 - Victor Matfield, 6 - Heinrich Brussow, 7 - Juan Smith, 8 - Pierre Spies, 9 - Fourie du Preez, 10 - Ruan Pienaar, 11 - Bryan Habana , 12 - Jean de Villiers, 13 - Jaque Fourie, 14 - JP Pietersen, 15 - Frans Steyn.

Replacements: 16 - Chiliboy Ralepelle, 17 - Jannie du Plessis, 18 - Danie Rossouw, 19 - Ryan Kankowski, 20 - Ricky Januarie, 21 - Morne Steyn, 22 - Wynand Olivier.

(Black Kiwi)

ブレデスロー杯① オールブラックス勝利!

7月18日(土)にオークランドで、オールブラックス対ワラビーズの今年の初試合が行われた。
結果は、
22-16でオールブラックスが勝利。

今年のオールブラックスは弱い、勝てないだろうといわれ続けていたが、オールブラックスの一人ひとりの選手の底力をみせてもらった。
ファーストファイブのドナルドも、プレッシャーに耐えながらよくがんばった。
キャプテンのリッチーが復帰。彼の強さとうまさが光った試合であった。

コンラッド・スミスからのオフロードパスをうけて、リッチーがトライを決めた。
ドナルドのコンバージョンも決まった。
リッチーは、ボールのあるところ、必ずいる。今、ここにいたと思ったらつぎの瞬間にはまたボールを持った選手の近くにいてフォローする。すごい。
リッチーが2~3人いるように感じたほど、神出鬼没。リッチー、どこにでもいる。
リッチーのすごさを思い知った試合であった。

ワラビーズのスミス選手との7番対決、見事であった。
リッチーとスミスがいるから、ブレークダウンでのターンオーバーが両チームとも多かった。すばらしい。

オールブラックス、やってくれるじゃないの。
今週末の南アフリカ戦でも勝ってほしい。

(Black Kiwi)

ブレデスローカップ(NZ対豪) 第1戦

ブレデスローカップと呼ばれるオールブラックス対ワラビーズの伝統的な試合。第1戦を今週末に控えている。
オールブラックスのメンバーは以下の通り。
1. Tony Woodcock
2. Andrew Hore
3. Neemia Tialata
4. Brad Thorn
5. Isaac Ross
6. Jerome Kaino
7. Richie McCaw - captain
8. Rodney So’oialo
9. Jimmy Cowan
10. Stephen Donald
11. Sitiveni Sivivatu
12. Ma’a Nonu
13. Conrad Smith
14. Cory Jane
15. Mils Muliaina

Reserves:
16. Keven Mealamu
17. Owen Franks
18. Jason Eaton
19. Kieran Read
20. Piri Weepu
21. Luke McAlister
22. Josevata Rokocoko

懸念されていたファーストファイブは、マッカリスターでなくドナルドが先発。
キャプテンのリッチーとベテランSo’oialoが復帰して、オールブラックスにも強さと落ち着きが戻ってきたことを期待する。
シビバツも怪我が治って復帰。

リッチーとワラビーズのスミスのフランカー対決が楽しみ。
がんばれ、我らがリッチー。


これまでの対戦成績。
1903年から156試合。
うち、オールブラックス勝利106回、ワラビーズ勝利45回。引き分け5回。
過去の成績では断然オールブラックスが勝っている。

ブレデスローカップ、今年も守れるかな。守るぞ。
トライネーションズがどの試合よりもおもしろい。どの試合よりも大事な試合である。
ニュージーランドのラグビー選手、コーチ、ファンはそう思っている。

7月18日(土)イーデンパークで、復活した強い黒が見たい。
この試合のチケットは売り切れだそうだ。
ファンの期待の高さがうかがえる。

(Black Kiwi)

2009トライネーション スカッド

7月18日から行われる、トライネーションシリーズのオールブラックスのメンバー30人が発表になった。
新しく Hosea Gear選手が招聘された他、キャプテン Richie McCaw選手とベテランのRodney So'oialo選手と Sitiveni Sivivatu選手が復帰した。
2009年オールブラックストライネーションシリーズに選ばれたのは、以下のメンバー。

John Afoa - Auckland
Jimmy Cowan - Southland
Wyatt Crockett - Canterbury
Aled de Malmanche - Waikato
Stephen Donald - Waikato
Jason Eaton - Taranaki
Bryn Evans - Hawke’s Bay
Owen Franks - Canterbury
Hosea Gear - Wellington
Andrew Hore - Taranaki
Cory Jane - Wellington
Jerome Kaino - Auckland
Tanerau Latimer - Bay of Plenty
Brendon Leonard - Waikato
Luke McAlister - North Harbour
Richie McCaw - Canterbury (Captain)
Keven Mealamu - Auckland
Mils Muliaina - Waikato
Ma’a Nonu - Wellington
Kieran Read - Canterbury
Josevata Rokocoko - Auckland
Isaac Ross - Canterbury
Sitiveni Sivivatu - Waikato
Conrad Smith - Wellington
Rodney So’oialo - Wellington
Brad Thorn - Canterbury
Isaia Toeava - Auckland
Neemia Tialata - Wellington
Piri Weepu - Wellington
Tony Woodcock - North Harbour

タラナキのロックJason Eaton選手と、ウェリントンのウィンガーHosea Gear選手が戻ってきた。

オールブラックスのメンバーは、今週水木の二日間、トレーニングを行うが、そのトレーニングには以下の4人の選手も参加する予定。
Tamati Ellison, Stephen Brett, Ben Franks. Anthony Tuitavake,


怪我のため選ばれなかった選手は以下。
Isaia Toeava  右足負傷
Ali Williams アキレス腱負傷
Rudi Wulf 肩負傷,
Adam Thomson 手負傷
Richard Kahui 肩負傷
Anthony Boric つま先負傷
Andy Ellis あばら負傷
Corey Flynn 前腕負傷
Scott Waldrom 背中負傷
Daniel Carter アキレス腱負傷


(Black Kiwi)

ブレデスローカップ 東京で開催決定

オールブラックス対ワラビーズのブレデスローカップ、第4戦が10月末に東京で開催されることがニュージーランドサイドでも発表になりました。
ニュース記事はこちらから。
http://www.allblacks.com/news/10409/Bledisloe-Cup-Test-confirmed-for-Tokyo

これによると、オールブラックスが日本で試合を行うのは、1987年以来だそうだ。
たくさんのファンがやってくるであろう、ラグビーファンにとってはたまらない一戦である。

2009年のブレデスローカップの試合日程と会場は以下の通り。
July 18: All Blacks v Wallabies – Eden Park, Auckland
August 22: Wallabies v All Blacks – ANZ Stadium, Sydney
September 19: All Blacks v Wallabies – Westpac Stadium, Wellington
October 31: Wallabies v All Blacks – National Stadium, Tokyo


オールブラックスの 2009 End of Year Tourはこのように回ることになっている。:
October 31: v Wallabies – National Stadium, Tokyo
November 7: v Wales – Millennium Stadium, Cardiff
November 14: v Italy – Stadio San Siro, Milan
November 21: v England – Twickenham, London
November 28: v France – Stade Velodrome, Marseilles
December 5: v Barbarians – Twickenham, London

東京からヨーロッパに飛んで1週間後にウェールズとの対戦を行うのだね。移動距離が長いし、時差が大きいので、大変だ。



追伸:
ニュース速報。
ワラビーズの快足ウィンガー、ツキリ選手がオーストラリアラグビーユニオンから離れるらしい。
昨日の速報ニュースで、オーストラリア代表のぶれーキングニュースで「Lote Tuqiri 選手と、オーストラリアラグビーユニオンとの契約が本日をもって終了した」と報道された。
雇用の法律上の問題があるため、これ以上のコメントはできないとユニオンは言っている。
いったい何があったのだろうか。
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