ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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コモンウェルスゲーム ラグビーセブンス 

2010年10月3日からインドのデリーで、「コモンウェルスゲーム」という世界競技会が行われている。
コモンウェルスゲームズ (Commonwealth Games)とは、イギリス連邦に属する国や地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会である。1930年に始まり、4年ごとに開催される。2006年はメルボルンで開催され、次の2014年にはスコットランドで開催の予定である。オリンピック競技のほか、英連邦諸国で比較的盛んなローンボウルズ、7人制ラグビー、ネットボールなども行われている。

2016年よりオリンピックの種目となった7人制ラグビー(ラグビーセブンス)も、10月11日・12日の二日間にわたって行われた。

セブンスが15人制のラグビーと大きく違うところは、試合出場人数が7人であることはもちろんだが、試合時間の短さである。
前半7分、後半7分の計14分の試合。ゴールキックであるトライ後のコンバージョンキックやペナルティキックはドロップキックとなる(プレースキック不可)。
7分間休みなく走り続けることが多いので、選手たちにとってはかなりハードである。
15人制に比べ、コンタクトが少ないのでスピード勝負でもある。
決勝戦のみ、前半10分、後半10分で行われた。

ニュージーランドは、予選を順調に勝ちすすみ、準々決勝でウェールズを降した。
準決勝 対イングランド 32-12
決勝 対オーストラリア 24-17
でみごと優勝。
金メダルを裸の胸にかけての勝利のHAKAはすばらしかった。

ラグビーセブンス(男子)結果は以下の通り。

1位 ニュージーランド
2位 オーストラリア
3位 南アフリカ
4位 イングランド

15人制もいいが、ラグビーセブンスもおもしろい。

(Black Kiwi)
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