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スクラムのルール変更

2007年1月1日からスクラムのルールが変更になることは、多くの方はご存知だと思う。

12月半ばには、南半球の監督、レフリーなどがオーストラリアに集まって、ルール変更の確認を行なっていた。


IRBのサイトから詳細を拾ってみました。

http://www.irb.com/EN/Laws+and+Regulations/Laws/061206+dk+scrum+law+change+en.htm

Rewrite law 20.1(h) as

The referee will call “crouch” then “touch”.

The front rows crouch and using their outside arm each prop touches the point of the opposing prop’s outside shoulder.

The props then withdraw their arms.

The referee will then call “pause”. Following a pause the referee will then call “engage”. The front rows may then engage.

The “engage” call is not a command but an indication that the front rows may come together when ready.


クラッチ、の次に「タッチ」が入る。「タッチ」では、フロントローが外側の腕を相手の外側の方に触れることが必要となる。そして、「ポーズ」、「エンゲージ」という4つの動作となる。

映像の解説が以下のサイトから見られる。(少し大きいファイルです。)
http://www.irb.com/NR/rdonlyres/3683A4B0-1B85-4538-AAC2-DCEA06E96E58/0/videowmvtest.wmv


(Kickoff-T)






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Comments

セーフティー

フロントロー諸兄は頚椎に爆弾を抱えておられる御大もいらっしゃると思いますが、シニアでやろうとなると更に悪化させる事だけは避けたいと祈るような気持ちでありましょう
タッチするだけでその不安ってずいぶんと軽減できるので有り難いですわ
相撲の立合いみたいなもんで、一瞬の駆引きってって醍醐味もあるにはあるんですけどね
やぱり長生きしないと・・・

今回のルール変更も、安全の為ということでした。わざわざワールドカップの10ヶ月前に大きな変更をしなくてもとも思いますが、より安全にプレーするためなら必要ですね。

  • 2007/01/03(水) 09:50:39 |
  • URL |
  • Kickoff-T #-

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