ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マーティン・ジョンソンが選ぶドリームチーム

オールブラックス.comに興味深いニュースが掲載されていた。

前回ワールドカップでのウィニングキャプテン、もとイングランドのマーティン・ジョンソンが、「世界最高の15人でドリームチームを作るとしたらこのメンバーだ」と発表した。


ジョンソンがノミネートした15人のうち、なんと7人が現役のオールブラックスのメンバー。

ヨーロッパの選手は、アイルランドのCTBオドリスコールと、フランスのフッカー Raphael Ibanezのみ。
南アフリカのLOマットフィールドとFLバーガー、オーストラリアのマット・ギタウ、アルゼンチンのハーフバックAgustin PichotとフルバックのJuan Martin Hernandezもはいっている。

ジョンソンが選んだ世界最高のドリームチームは、以下の通り。

1 - Tony Woodcock(NZ)
2 - Raphael Ibanez(フランス)
3 - Carl Hayman(NZ)
4 -Victor Matfield(南ア)
5 - Chris Jack(NZ)
6 - Schalk Burger(南ア)
7 - Richie McCaw(NZ)
8 - Jerry Collins(NZ)
9 - Agustin Pichot(アルゼンチン)
10 - Dan Carter(NZ)
11-Joe Rokocoko (NZ)
12 - Matt Giteau (豪)
13 -Brian O'Driscoll (アイルランド)
14 - Bryan Habana (南ア)
15 -Juan Martin Hernandez (アルゼンチン)


以下、選んだニュージーランドの選手に対するジョンソンのコメント。

Richie McCaw:
ブレークダウンの際に、さえた頭脳とクイックハンドをあわせもつ strong defender 。スピードもあり、ハンドリングのスキルもあるので、すばらしい選手である。


Carl Hayman:
彼はスクラムにおける世界最高のタイトヘッドプロップだ。ワールドカップ終了後にニューキャッスルのチームに移籍するが、おそらく彼が世界で一番プレーマネーをもらえる選手となるだろう。


Tony Woodcock:
ウッドコックは、スクラムも強くいい働きをすると評判の選手だ。またボールさばきもうまく、ルーズにはいっていく能力も高い。

Chris Jack:
ジャックは、グラウンドでの動きも速く、ラインアウトでのジャンプ力には目を見張るものがある。

Jerry Collins:
サモア生まれのオールブラックは、すばらしい才能の持ち主だと評価が高い。素早い野獣のようなタックル、しかしむやみやたらにぶつかるわけでなく、ブレークの決断をしパーフェクトなタックルをする。


Dan Carter:
ここ最近のキックを多用する試合では、 もっとも能力を見せているクリエイティブでダイナミックな選手。25歳ぐらいになってカーターはさらによくなるだろう。世界のほかのチームがすべておそれるような。


Joe Rokocoko:
彼にはスピードとパワーと強さがあるので、ゲームの最後を決められる。流れるような動きがみていてほれぼれする。




(Black Kiwi)
スポンサーサイト

Comments

ドリーム

ホントにすばらしい顔ぶれなんですが、残念なのは対戦相手が存在しないということでしょうね
どうせならドリームA,Bと2チーム作って欲しいですね
ドリームマッチが観てみたい

ナベゾさん
確かに。
リッチー対リッチーとか見てみたいです。
オールブラックス対オールブラックスだったら、どっちが勝つのだろう?ばかなことを言ってしまいました。
もうすぐですね、ワールドカップ。
楽しみでドキドキします。

  • 2007/08/14(火) 11:39:05 |
  • URL |
  • Black Kiwi #-

コメントの投稿

Only to Weblog Master

Trackbacks

Trackback URL
http://nzrugby.blog9.fc2.com/tb.php/161-efa8907e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。