ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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ワールドカップ9月18日

(以下 結果情報満載)

このブログを書いている時点で、19試合が終わっている。今のところのチームトライは、ニュージーランド27、オーストラリア17、フランス13、南アフリカ11となっている。ニュージーランドは、イタリアとポルトガル2試合を戦って、76点、108点を取っているからトライ数が多いのもうなずける。

19試合の内、5点差以内の試合は以下の4試合。( )内はプール。

サモア 対 トンガ(A)
15対19

ジャパン 対 フィジー(B)
31対35

フランス 対 アルゼンチン(D)
12対17

アイルランド 対 グルジア(D)
14対10

逆に50点差以上の試合は以下の5試合ある。

南アフリカ 対 サモア(A)
59対7

オーストラリア 対 ジャパン(B)
91対3

ニュージーランド 対 イタリア(C)
76対14

ニュージーランド 対 ポルトガル(C)
108対13

フランス 対 ナンビア(D)
87対10

ジャパン対フィジー戦も本当にいい試合だったが、アイルランド対グルジアの試合も同じくらい興奮した。11日に、勢いに乗るアルゼンチン相手に3対33といいところなく敗れたグルジアが、4日後のアイルランド戦でこれほどまでに攻めるとは、誰も想像しなかっただろう。結果はアイルランドが何とか勝利したが、全試合を通してのポジションもテリトリーも、数字の上ではグルジアが勝っていた。キャプテンのBrian O'Driscollをはじめ、全ての選手が後半20分くらいから顔つきが「あせり」に変わっていた。

グルジアは、トライを狙うより、序盤からドロップゴールで得点しようという戦いだったが、5本のドロップゴールは全てはずした。これが1本でも入っていたら、流れも変わっていただろうし、最後またドロップゴールを狙うこともできただろう。アイルランドはミスが多かったし、解説者に「Stupid Mistake」といわれるような大きなミスも犯していたが、グルジアのディフェンスが思ったより早く、アイルランドがうまく攻められなかったのも原因の一つだろうと思う。

ニュージーランドに108点取られたポルトガルのキャプテンとコーチが、インタビューでは、「オールブラックスと試合をするのが夢だった。みんなで戦えてうれしかった。」「得点は別として、いい試合だったと思う。」と笑顔で答えていたのが印象的だった。また、試合前の国歌斉唱では、ポルトガルの多くの選手が、満身の力をこめて歌っていたのも、記憶に残るシーンだった。

今日18日から21日までは(現地時間)、各1試合。ジャパンはウエールズと20日(ニュージーランド時間の21日)に対戦する。後がないジャパン。気持ちとしては勝ってほしい。オーストラリアと対戦し20対32で負けたウエールズ。

ジャパンにはいい試合を期待しているし、最後まで応援したい。

主に週末に試合が組まれているオールブラックスは、23日(ニュージーランド時間の24日)にスコットランドと対戦だ。約1ヵ月後のファイナルを目指して、さすがオールブラックス、という試合をまた見せてほしい。


(Kickoff-T)



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