ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

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ジャパン 対 ウエールズ

(結果情報あり)




オーストラリア、フィジーと戦ってきたジャパン。ウエールズと対戦した。

フィジー戦、かなりいい内容だったので、ウエールズを相手にどんな戦いを見せてくれるのか、期待して見た。


結果だけを見ると、ジャパン18対ウエールズ72と喜べないスコアだ。しかし、前半20分までは、ディフェンスもよかったし、何と言っても、自陣5メートルからのきれいにつないだ遠藤のトライで、8対7とウエールズに逆転したときは、ひょっとしたら、また最後まであまり差はつかないのでは、と思わせる内容だったと思う。解説者も、「マーベラス トライ!(すばらしいトライ)」とほめていた。

ただ、前半を11対29で折り返した後半は、インターセプトで小野沢がトライしただけで、40分間に43点をウエールズに許してしまった。80分通してのテリトリーはジャパンが少し勝っていたものの、ミスドタックルが111という内容は、期待していただけに残念に感じる。怪我人が出て、ロビンスのキックにミスが目だったのもチャンスを生かせなかった原因の一つだと思う。


この結果で、ファンも選手も、フィジー戦での盛り上がりが急速に冷めてしまうということがないように、25日(ニュージーランド時間の26日)のカナダ戦に臨んでほしいと願う。2007年ワールドカップ ジャパンの最終戦、楽しみにしている。



(Kickoff-T)










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Comments

次のカナダ戦は中4日ですか。日程的にきついですね。
まあ、世界トップ8との差はまだまだありますよ。特に見てて思ったのがウェールズのラインブレイク。ちょっと適切ではありませんが、あれだけラインブレイクやられる様子は、関東大学対抗戦の早稲田か明治 対 Bチームから昇格した大学 の試合を見てるようでした。
私はHBに是非小野クンを使ってほしいです。クライストチャーチボーイズハイでレギュラー、カンタベリー州U19代表候補と、非凡な才能はあるものの今回初代表でメンタル的な問題でもあるのでしょうが、来年から「アジア5カ国対抗」もはじまることですし、今後のためにも彼がカナダ戦に出ることを期待します。
追記:前の日記「ジャパン対フィジー」にも書きましたが、ロックの大野っていいですよね。

  • 2007/09/22(土) 02:27:55 |
  • URL |
  • ロビタ #mt0IB4NY

ロビタさん
大野選手いいですよね。あのトライにつながったピックアップは、リッチー・マッコウを彷彿とさせました。
ウェールズ戦は、最後はスタミナ切れか、大差になってしまいました。
あの最初のトライはきれいでしたよね。
ラインブレイクというのは、どういうことをすることなのでしょうか?教えていただけますか?パスがつながらないように、相手側のラインを壊すということですか?

小野選手、クライストチャーチボーイズでレギュラーっていうのは、すごいですよね。若くて経験がないし、ジャパンラグビーのやり方になれていない部分もあると思うのですが、経験はつまないとふくらまないですしね。次の試合に出場して、いい動きをみせてくれることを期待します。小野選手、SOだけでなく、HBもできるのですか?ウェープみたい。

  • 2007/09/25(火) 08:52:03 |
  • URL |
  • BlackKiwi #-

ラインブレイクとは、ラックやモール状態からの相手の攻撃で自陣に攻め込まれないようにバックスがラインを組みますよね。そのラインを中央突破することです。ウェールズ、AUSはジャパンのラインのファースト、セカンドタックルをことごとくかわしてそのままトライに結びつけてましたね。

あ、あと小野選手はHBじゃなくて、CTBでした。ごめんなさい。CHCH BOYS HIGHではNZでいうところの2nd Fiveでやってたそうですが本職は1st Fiveなんだそうです。でもたぶんHBもできそうですけどね。

  • 2007/09/25(火) 15:14:46 |
  • URL |
  • ロビタ #mt0IB4NY

すみません、説明が敵味方ごちゃごちゃでしたね。
JPNはちゃんとディフェンスラインは形成してたにもかかわらず、WAL、AUSにファースト、セカンドタックルをかわされて突破されてましたよね。この場合「JPNがラインブレイクされた」「WAL、AUSがラインブレイクした」ということです。
WAL,AUSはサイドぎりぎりのトライというのは少なかったですよね。これはJPNがラインブレイクされたからですね。攻めてる方よりも守ってる方が体力の消耗は早く、後半はさらにラインブレイクされてしまうんですね。

  • 2007/09/25(火) 16:04:48 |
  • URL |
  • ロビタ #mt0IB4NY

ロビタさん
わかりやすい説明ありがとうございました。じっくり読んで頭の中でシュミレーションしたら。、ああそういうことかとわかりました。ありがとうございました。
確かにジャパンは、簡単にラインブレイクされてましたよねー。
パスが回らずに、タックルにつかまってつぶされてしまうことですよね。
オールブラックスやオーストラリアの選手は、タックルされながらつぶれる前にパスをしたりするけど、ジャパンはなかなかそういうパスがつながらないように思います。

小野選手、チャーチボーイズのファースト15にはいれたらすごいですよね。
ニュージーランドの全国高校大会では、ベスト4の常連です。ヘンリー監督がいたオークランドグラマースクールにならぶ強豪です。
ロトルアボーイズハイも、今年はベスト4に残れなかったみたいですが、来年こそ!

  • 2007/09/26(水) 14:55:25 |
  • URL |
  • BlackKiwi #-

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