ニュージーランド ラグビーブログ

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オールブラックス 対 スコットランド

(結果情報有)




Graham Henryが、「スコットランド戦がプールステージでの一番タフなものになるだろう。」と語っていた通り、面白いようにトライが決まる、という今までの試合とは違う内容だった。


40対0。ディフェンスはよかったし、スクラム、ラインアウトも大きな問題はなかったようだが、ハンドリングエラーが多かったのと、Dan Carter が、ペナルティーも合わせて9本蹴ったうち、4本しか入らなかったのが、クオーターファイナルからの試合に不安を残す材料となった。Sitiveni Sivivatu のハンドリングエラーも目立った。


スコットランドもよく守ったと思う。80分のうちほとんどが守っていたといってもいいくらいなので、スコットランドの守りが印象に残っているのかもしれないが、オールブラックスも後2トライはできたのでは、と思うところができなかった。


月曜日に、ニュージーランドのある語学学校の校長と英語の先生と仕事の打ち合わせをしたけれど、そのときも、校長も英語の先生も、オールブラックスはミスが多すぎる、と嘆いていた。(最近は誰と話をしても、ワールドカップの話題になる。特にオールブラックスの試合の後は、挨拶代わりに試合分析だ。)

試合後、Graham Henry はミスの内容を注意して分析しなければいけないけれど、大きな不安はないようなことを言っていたし、Richie McCaw も、まあHappy だ、と言っていたが、南アフリカとの決勝戦(?)は、このままで大丈夫だろうか、と感じた試合だった。


さて、いよいよ25日(ニュージーランド時間の26日)ジャパンはカナダと戦う。ジャパンは勝つ、と思って応援したいと思う。


(Kickoff-T)






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