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トライネーション 南アフリカ戦 第2戦

歴史がかわった?!
オールブラックスがカリスブルックで負けたのは、はじめてだそうだ。

75分。
最後の最後にトライで同点、コンバージョンを決められ逆転された。
敵ながら美しいトライであった。

そのあとにカーターがはなったドロップゴールがはいっていれば。
もう少し、ミスが少なければ。
ウィングに決定力がないので、そこに全盛期のロムーのような力強いワイングがいれば。

負けは負けだ。
スプリングボクスの冷静なプレイは、さすがワールドカップ覇者の風格を感じさせた。

スプリングボクスのベテランFW、Victor Matfield や Bakkies Bothaと、経験の少ないオールブラックスのAnthony BoricやKevin O'Neillの違いだろうか。
オールブラックスのFWの弱さと経験不足が指摘されている。

ロンドンのスポーツライター、ピーター・ビル氏がこのようにコメントした。

Spirit fails to conquer experience
精神は、経験を打ち負かせなかった。
(経験がものをいうのだ)


ヘンリー監督の試合後のコメントより
「先週の試合はおおきなチャレンジであったが、今週はさらなるチャレンジであった。
スプリングボクスは、先週よりも同じかそれ以上によかった。これが、オールブラックスにとって大きな意味を持つテストマッチであることに間違いはないだろう。これ以上は、今は何も言うことはない。」


ダニーデンでオールブラックスが負けたことは関係者にショックをもたらしたが、気持ちをいれかえて、ワラビーズ戦に臨んでもらいたい。
ワラビーズ戦には、ダニエル・ブレード選手が出場するかもしれない。

ワラビーズとの試合、オールブラックスに勝って欲しい。


やはりトライネーションは、世界で一番強い3チームの戦いである。トライネーションがみていて一番おもしろい。

(Black Kiwi)
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