ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年 オールブラックス

2008年のオールブラックスの試合も全て終了した。

6月のIveco シリーズ、7月8月のTri Nations、そして、11月のEnd of Year Tour を含めて、2008年に行われたオールブラックスの試合は、全部で16試合。結果は以下の通り。

6月7日 アイルランド戦 21対11
6月14日 イングランド戦 37対20
6月21日 イングランド戦 44対12
9月3日 サモア戦 101対14

7月5日 南アフリカ戦 19対8
7月12日 南アフリカ戦 28対30
7月26日 オーストラリア戦 19対34
8月2日 オーストラリア戦 30対10
8月17日 南アフリカ戦 19対0
9月13日 オーストラリア戦 28対24

11月1日 オーストラリア戦 19対14
11月9日 スコットランド戦 32対6
11月16日 アイルランド戦 22対3
11月19日 マンスター戦 18対16
11月23日 ウェールズ戦 29対9
11月30日 イングランド戦 32対6

14勝2敗の成績だった。

2007年のワールドカップでまさかの敗戦。ニュージーランド全体のラグビー離れも指摘される中、Graham Henry監督の続投が決定。賛否両論を巻き起こした。だが、この1年、オールブラックスの戦績を見る限り、その決定は今のところ間違いではなかったのではないだろうか。Graham Henry監督とコーチ陣は、今年に限って言えば、結果をきちんと出したと言えるだろう。

また、Adam Thomson、Richard Kahui、Liam Messamなど、次の世代を担う選手も活躍し、2011年自国開催のワールドカップ優勝に向けて、ニュージーランドのファンも少し期待を持てるようになった、と言うのはまだ少し早いだろうか。

2009年のオールブラックスの試合は、6月13日のフランス戦で幕を開ける。そこからワールドカップまで2年と少しだ。



(Kickoff-T)
スポンサーサイト

Comments

コメントの投稿

Only to Weblog Master

Trackbacks

Trackback URL
http://nzrugby.blog9.fc2.com/tb.php/212-d55fed1d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。