ニュージーランド ラグビーブログ

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トライネーションズ 9月12日 南アフリカ戦

9月12日のスプリングボックス戦。4トライで8点差以上で勝てば、トライネーションズ優勝も可能だという状況の中での一戦。今年のスプリングボックス相手に4トライは難しいだろうとも言われていたが、前半終わった時点で、トライネーションズ優勝の可能性はすでに消えていた。

試合後の記者会見でGraham Henry監督が最後の20分はよかったという発言をしていた。確かに、最後20分の攻撃は、これが最初からできていれば、と思わせる勢いがあった。Dan CarterからRichie McCawへのキック、そしてトライが決まったときは、最後にこれだけ見せてくれただけでもまあよかったのかもと思った。ただ、試合後の評価は厳しいものが多く、Dan Carterのパスのインターセプト、最後のIsaac Rossへのキックが長すぎたことは酷評されていた。
http://www.nzherald.co.nz/sport/news/video.cfm?c_id=4&gal_objectid=10597410&gallery_id=107408

そして、問題のLine Out。元オールブラックスキャプテンのSean Fitzpatrick氏も、

We had no confidence. The one lineout we won [in the first half] was from their [a South African] throw. It [the lineout] gave the Springboks field position and go forward, and is something that needs to be addressed 
http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=10597336

と、We had no confidence=自信をもっていない、という表現を使っていた。また、試合後のスカイテレビの解説でも、Line Out コーチの見直しも必要かもしれない、というところまで触れていた。選手個人個人の技術や判断に加えて、コーチのゲームプランにも問題があったのでは、ということも言われている。

課題が山積しているように見える。でも、19日のワラビーズ戦では、Line Out については今までと同じやり方で変えることない、と言っているようだ。
http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=10597410

19日はニュージーランドで行なわれる最後の試合だ。日本、そしてヨーロッパ遠征につなげるためにも、いい内容の試合を期待している。




(Kickoff-T)
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