ニュージーランド ラグビーブログ

ニュージーランドと日本を結ぶ 双方向ラグビーブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパー14 ラウンド1

スーパー14がはじまった。
ラウンド1の結果は以下の通り。

Blues v Hurricanes Auckland 20-34
W Force v Brumbies Perth 15-24
Cheetahs v Bulls Bloemfontein 34-51
Crusaders v Highlanders Christchurch 32-17
Reds v Waratahs Brisbane 28-30
Lions v Stormers Johannesburg 13-26
Sharks v Chiefs Durban, SA 18-19

テレビでいくつかの試合を観戦した感想は、
「どのチームも力は均衡している。ミスが命取りとなる。」ということである。

例えば、チーフス対シャークスの試合。
75分を回ってから、チーフスのトライ。
負けていたチーフス、このトライで逆転。1点差。
ところが、カフイ選手がレイトタックルの反則をとられシャークスがペナルティゴールを決める。
また逆転。18-16
シャークスファン大喜びである。
79分40秒。
なんとかシャークスが勝った。逃げ切った。観ているもの誰もがそう思った。
しかし、80分すぎ。
こぼれたボールを拾おうとしたシャークスの選手がオフサイドをとられる。
チーフスがペナルティゴールの権利を得る。
オールブラックスのファーストファイブ、ステファン・ドナルド選手これをしっかり決める。
18-19!チーフス勝利。
劇的な逆転勝ちであった。
南アフリカでのアウェイでよくやった。
シャークスファンにとってはこれほど不愉快なことはないだろう。

簡単なことだが、保持するのは難しい気持ち。
「諦めない」
ああ、もうだめだと思った瞬間、闘志がなくなり終わってしまう。
ああ、もうだめだと思うとそこで勝てなくなる。
最後の最後まで諦めない。
大事なことだが、簡単なようで難しいことだと思う。
最後まで諦めないことが大事。
それが大事なことだとみんな知っているのだが、じゃ、どうやって?
モチベーションの保ち方、リーダーシップのとり方、チームの中での自分の役割の果たし方。
ニュージーランドではラグビーの練習の中にそれらのメンタルトレーニングを取り入れている。
そのトレーニングの成果が、ここぞというときに知らず知らずに出るのかもしれない。

私のようなへなちょこ人間には、諦めない気持ちを保持するhow toがよくわからない。
スーパー14に出ているトップの選手達は、そのhow toを体得しているような気がする。

(Black Kiwi)





スポンサーサイト

Comments

まぁ、自分がいる国だからいいことばかり言いたいんだろうけど、NZのラグビーの現状もダメになっているのは間違いない。そういうところに目をつぶるなんて、いかにも現代の日本人のすること。イラッときますね。
端的に例をあげれば、試合中のベンチの選手の態度、これは代表であるAB’Sでも言えることだが、かつてに比べて緊張感もなく、代表であるというプライドも何もあったもんじゃない。ラグビーというスポーツはもっと誇り高きもであったんですよ、本来はね。国歌もろくに歌わない代表選手たち、正直言ってあれでは精神的に未熟すぎて、どうしようもない。日本代表や日本国内なんて論外だが、ラグビーを見る価値を見いだせなくなっている、特にNZのは。
あなたのブログは時々拝見させていただいていますが、日本語の使い方もおかしいところが多々あるのも、同じ日本人として恥ずかしいところです。

  • 2010/02/17(水) 14:13:51 |
  • URL |
  • フランキー #RLlxGEp2

コメントありがとうございます。

フランキーさん、コメントありがとうございます。管理人のKickoff-Tと申します。このブログをご覧いただいたことで不愉快な気持ちになられたとのこと。お詫び申し上げます。また、日本語の使い方に関するご指摘、まさにその通りだと思います。今後はご指摘いただいたことを参考にさせていただき、読んでいただいている皆様に喜んでいただけるようなブログにしたいと思っています。

ABsの選手達が国歌を歌わないことに関しては、ヘンリー監督からきちんと歌うようにという通達が選手達にあったと聞きます。移民の国であり、また国歌に対する個人的な意見も選手達にはあるでしょうが、ナショナルチームとして試合をしている限り、フランキーさんのおっしゃるように選手達には国歌はきちんと歌ってほしいですね。全く同感です。

ラグビーの現状がだめになっているとするならば、何とかその現状を改善できるように、一ファンとしても何かできればいいですね。ニュージーランドのラグビーも日本のラグビーも、これからどんどんファンが増えて、いいゲームがたくさん観られるようになるように、応援したいと思っています。

今回のコメント、大変勉強になりました。ありがとうございました。またご意見、ご感想書き込んでください。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 2010/02/18(木) 13:33:26 |
  • URL |
  • Kickoff-T #-

フランキーさん コメントありがとうございます。日本語の使い方がおかしいことが多々あるとのご指摘ありがとうございます。日本人として、日本語はきちんと使いたいと常日頃思っているにもかかわらず、お恥ずかしい限りです。
今後もご指導を賜りますよう、よろしくお願いします。

  • 2010/02/23(火) 13:54:51 |
  • URL |
  • Black Kiwi #-

コメントの投稿

Only to Weblog Master

Trackbacks

Trackback URL
http://nzrugby.blog9.fc2.com/tb.php/258-49a79ea6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。