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スイス・ボールを使ったトレーニング byジム 

本日は、ニュージーランドスポーツアカデミーの室内トレーニングの一部を紹介。
ジム・ラブによるスイスボールをつかったトレーニング。

jim_190905_2.jpg


ペアになって腹筋、背筋を鍛えるトレーニング。
スイスボールの上に座り、相棒に上から肩を下に押される。
バランスをとりながら、そのままの姿勢を5秒間キープ。

5秒間を数えるのはジム。
「1、2、3、2、3、...2、3、4、5!」
なかなか5秒間たたない。結局1回につき、10秒ぐらいを耐えねばならない。
boysの口から思わず、「う...」と声がもれる。
5秒間(10秒間)×左右×5セット。


次はこの体勢。

jim_190905_3.jpg


床に手をついて、スイスボールに足をのせ、バランスをとる。
何もしなくても、このバランスをとるだけで結構難しい。

ジムの掛け声にあわせ、ヒップを上にあげる。
次にパートナーが上から腰を押さえる。
かなりきつい。
バランスをくずして、スイスボールから足がはずれてしまう。

jim_190905_4.jpg


誰よりもうまいのは、コーチのジム・ラブ。
バランスが一番しっかりしており、ヒップのあげさげも一番高く、足腰がぶれない。
さすが。
52歳とは思えない。

ジム自らトレーニングをしているため、ジムが見ていないと思って声だけだしてヒップのあげさげをしていなかったboyが、ジムにみつかって怒られていた。
「こらー!ちゃんとやれー!」
みんな笑う。

5秒間でヒップを上にあげる。次の5秒間でゆっくりさげる。
10回。30秒インターバルでさらに10回。


jim_190905_1.jpg

ジムは言う。
「アカデミーは、学校というよりも大きな一つのファミリーなんだ。先生と生徒達という堅苦しい関係ではなく、ぼくは自分自身をBoysの父であり、時には兄だと思っている。たまにはぼくが息子のときもあるかな、ははは。」


jim_190905_5.jpg

写真は、トロイ・フラベル選手とジム。二人は友達。



ジムは、シャイだが誠実で実力のあるコーチである。
ジムのことを悪くいう人はいない。

(Black Kiwi)


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  • 2008/07/26(土) 03:49:04 |
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